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更新日:2019年5月21日

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令和元年春の褒章受章者について

褒章の概要

褒章は,勲章と同様に国の栄典であり,内閣の助言と承認に基づいて天皇陛下から授与されるものである。

褒章制度は,明治14年,太政官布告をもって条例により制定され,翌15年に施行された。制定当初は,紅綬褒章・緑綬褒章・藍綬褒章の3種類であったが,その後,大正7年に紺綬褒章が,次いで昭和30年に黄綬褒章及び紫綬褒章が制定され現在に及んでいる。

 
紅綬(こうじゅ)褒章・・・・・自己の危難を顧みず人命の救助に尽力した者に授与される。
緑綬(りょくじゅ)褒章・・・・自ら進んで社会に奉仕する活動に従事し徳行顕著な者に授与される。
黄綬(おうじゅ)褒章・・・・・業務に精励して衆民の模範である者に授与される。
紫綬(しじゅ)褒章・・・・・・・学術・芸術上の発明,改良,創作に関して事績の著しい者に授与される。
藍綬(らんじゅ)褒章・・・・・公衆の利益を興し成績著明なる者又は公同の事務に尽力した者に授与される。
 
褒章の章身はすべて同じである。図様は「褒章」の2字を桜の花で飾った円形の簡素なデザインの銀製メダルであるが,章身を吊す綬(リボン)の色によってそれぞれ紅綬・緑綬・黄綬・紫綬・藍綬と区別されている。

受章者数(令和元年5月17日現在)

受章者で現住所が本県にある方は12名です。

受章者名簿につきましては,内閣府賞勲局ホームページで御覧いただけます。

令和元年春の褒章統計表(PDF:17KB)

内閣府賞勲局ホームページ(外部サイトへリンク)

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