ホーム > 県政情報 > ようこそ知事室へ > 知事記者会見 > 平成28年度 > 平成29年1月4日年頭知事記者会見

ここから本文です。

更新日:2017年1月18日

平成29年1月4日年頭知事記者会見

日時:平成29年1月4日(水曜日)午前10時00分~午前10時25分

場所:記者会見室(県庁5階)

動画版を見る(外部サイトへリンク)

動画は主なブラウザでご視聴いただけますが、InternetExplorerのご利用をお勧めいたします。

発表事項

  1. 第45回鹿児島県漁業振興大会について
  2. 「西郷(せご)どん」BINGOスタンプラリーについて
  3. 平成28年度原子力防災訓練について
  4. 「知事と語ろう未来(あす)の鹿児島」について
  5. 明治維新150周年に向けた取組について

質問事項

  1. 平成28年度原子力防災訓練について
  2. 明治維新150周年に向けた取組について
  3. 平成29年の展望について
  4. サッカーJ1・J2対応のスタジアムについて
  5. 子育て支援について
  6. 原子力安全・避難計画等防災専門委員会について

 

 

【幹事社】
知事、あけましておめでとうございます

【三反園知事】
皆さん、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。


【幹事社】
今年もよろしくお願いいたします。
まず始めるにあたってのお願いです。発言される方は挙手をしていただいた上で、マイクに口を近づけて社名とお名前をおっしゃっていただきますようお願いいたします。携帯電話はマナーモードの設定をよろしくお願いします。
本日は知事から、発表事項があるということですので、よろしくお願いいたします。

1.第45回鹿児島県漁業振興大会について


【三反園知事】
まずは、本県漁業の振興と漁業関係者の交流を促進するために、今月13日に県内の漁業関係者が一堂に会する「第45回鹿児島県漁業振興大会」を、かごしま県民交流センターにおいて開催いたします。
漁業振興大会では、式典と青年・女性漁業者活動実績発表大会が行われます。
式典では、長年にわたり本県の水産業の発展に貢献された漁業貢献者や、昨年開催された水産物品評会の受賞者への表彰、また、大会スローガンの採択などが行われます。
青年・女性漁業者活動実績発表大会では、県内漁業者5名が日頃の実践活動から得られた取り組みの成果を発表することとしており、大会が大きな成果を収め、本県水産業がますます発展することを期待しております。

配付資料(PDF:141KB)

2.「西郷(せご)どん」BINGOスタンプラリーについて


2番目であります
「西郷(せご)どんBINGOスタンプラリー」について発表いたします。このスタンプラリーは、平成30年に大河ドラマ西郷どんが放送することの決定を受けて、県内にある西郷隆盛ゆかりの地を巡り、大河ドラマに向けて機運醸成と誘客を図るものであります。通常のスタンプラリーに加えてビンゴ要素でゲーム性を加えておりまして、多くの方々が楽しめる内容となっております。
西郷どんの誕生日である1月23日から3月8日までの期間で実施する予定であります。
ビンゴを揃えた方は応募していただき、当選者にはビンゴ数に応じた賞品をプレゼントいたします。このスタンプラリー実施期間中に、スタンプ設置箇所を巡る旅行商品も造成しますので、県内、県外問わず多くの方々に参加していただきたいと思っております。
なお、本事業は庁内職員による鹿児島の活性化委員会で提案された観光巡りスタンプラリーのアイデアをもとに実施するものであります。

配付資料(PDF:122KB) 

3.平成28年度原子力防災訓練について


3番目であります。
「原子力防災訓練」について発表いたします。
私は、これまでにない大規模な訓練を実施したいと考えております。
今月28日の土曜日に、午前8時から時間を延長して午後6時まで実施いたします。
また、新たに8つの市町村、11の医療機関や社会福祉施設が参加し、参加人員も4,000人規模で実施することとしております。
訓練の概要については、配付している資料、後のパネルのとおりであります。
具体的な訓練内容については、現在、調整中でありますが、今年度は、特に熊本地震や8月の川内原子力発電所周辺の現地視察を踏まえまして、家屋倒壊を想定した近隣の避難場所等での屋内退避訓練、この1番です。
そして山間部の高齢者など要支援者の避難支援訓練、これですね(2番)。
3つ目は放射線防護施設の可動防護壁の使用実習訓練、3番目であります。
そのほか、避難先市町における避難住民受入の初動対応訓練、4番であります。
航空機により道路の被災状況を確認し、代替経路で避難する訓練、5番目であります。
そして医療機関等が連携し、被ばく傷病者の除染や治療等を行う訓練など、新たに6つの訓練を実施したいと考えております。
さらに、避難所を7カ所から12カ所へ。
避難施設等調整システム訓練の参加医療機関等を、8施設から14施設へ増やすほか、甑島の住民搬送については、船とヘリを同時に使用するなど、規模や対象施設、訓練方法などを拡大したいと考えております。
私としては、参加する関係機関や人員など、これまでにない大規模な訓練を実施することにより、県民の安心・安全につなげてまいりたいと考えております。

配付資料(PDF:462KB)

4.「知事と語ろう未来(あす)の鹿児島」について


次に、「知事と語ろう未来(あす)の鹿児島」について発表いたします。
この会は、高等学校の生徒と将来の夢や進路等について意見交換を行うことで、キャリア教育の推進を図るとともに、ふるさと鹿児島を大切にし、世界へ羽ばたく人材を育成することを目的として、今年度初めて実施するものであります。
初年度である平成28年度は、2月9日に県立甲南高校において実施することとしております。
県立甲南高等学校は、平成13年度から総合的な学習の時間において課題研究に取り組んでおり、昨年度からは、県内で唯一、文部科学省のスーパーグローバルハイスクールの指定を受けて、国内外の大学や企業等との連携の下グローバルな社会課題を発見・解決できる人材の育成に取り組んでいる高等学校であります。
当日は、このスーパーグローバルハイスクールとしての取り組みとして、台湾に派遣された1年生のグループ及びイギリスに派遣される2年生の生徒代表の研究発表に加え、生徒との質疑応答及び意見交換を行うこととしております。

配付資料なし

5.明治維新150周年に向けた取組について

もう1点あります
配付資料はありませんが、「明治維新150周年に向けた取組」についてであります。
平成30年の明治維新150周年は、鹿児島をより元気にする大きなチャンスであります。
この記念すべき明治維新150周年に向けて、機運醸成や鹿児島の魅力を広く県内外に情報発信する大々的なプロモーションイベントを検討・実施するために、オール鹿児島で官民一体となった実行委員会を立ち上げたいと思っております。
実行委員会の構成メンバーは、県内の観光、地元経済、マスコミ、市町村等の関係者を予定しております。
今後、実行委員会の立ち上げに向けて、関係団体の方々と協議してまいりたいと考えております。
私からの発表事項は以上であります。

配付資料なし

【幹事社】
それでは、まずは発表事項に関して質問のある社、手を挙げてよろしくお願いいたします。

1.28年度原子力防災訓練について

【記者】
原子力の防災訓練についてお尋ねいたします。これは先ほど6つおっしゃっていただいたのは、全て新たな取り組みという認識でよろしいですか。

【三反園知事】
はい、新たに6つの訓練を実施したいと考えております。

【記者】
改めてですが、これを入れた理由等を伺えますでしょうか。

【三反園知事】
やはり、県民の安心・安全というのが一番であります。鹿児島に原子力(発電所)を造ったということは、いわゆる鹿児島に、そこに原発というのがずっと、鹿児島に原発というのが廃炉にしない限りは在り続けるわけであります。廃炉にするとしても、ドイツの例をとると、10年、20年、30年という時間を要するということでもありますので、いわゆるその鹿児島にある原発、安心・安全、そのためには防災訓練をより充実したものにする必要があると、そのように考えております。安心・安全を保つために、安心・安全には、これで良いというものはないと私は思っているのです。だからこそいろんなものを、訓練をすることによって安心・安全を増す、そのために6つを追加したということであります。

【記者】
追加でよろしいですか
前回の訓練では、テレビ会議システムなどでトラブルもあったということですが、そういったところの見直しとしてはどういう。

【三反園知事】
今後もテレビシステムによる訓練も含めて、より充実させていきたいとそのように思っております。
私自身も当日、こちらの方でセンターの方で最初指揮を執りますが、その後、防災ヘリで現地に直接入って訓練の状況を視察しながらやっていきたいなと思っております。
やはり何度も言いますが、これで良いというのは安心・安全にはないのです。だからいろんなものを、想定される、いろんなものを訓練することが大事ではないかなと思っております。
これまでにない、人員もそうですが、内容もそうですが、大規模な訓練を行うということであります。

2.明治維新150周年に向けた取組について

【記者】
よろしくお願いします。
明治維新150周年の実行委員会に関して確認ですが、実行委員会の設置時期をおっしゃったかもしれませんが聞き逃しまして、設置時期をいつ頃と考えていらっしゃるのかが1つと、現時点で知事の考えていらっしゃる大々的なプロモーションは、どういうものが想定されるのか教えてください。

【三反園知事】
この実行委員会の立ち上げの時期については、これから関係機関、関係者と相談しながら決めていきたいと思っております。
いずれにしろ、来年がもう明治維新150周年を迎えるわけですから、できるだけ早く設置しなければいけないとは思っております。
来年が明治維新150周年ということは、プレである今年が大事だと私は思っておりますので、今年どういうものをやっていくのか、イベントをやっていくのか、プロモーションをやっていくのかとこれまでにないものをやっていかなければいけないという、そういう思いでおりますので、私自身の考えもありますが、それと同時にこの実行委員会でもさまざまなアイデアを出していただいてそれを実行していく、つまりオール鹿児島で取り組んでいく、そういう姿勢も大事ではないかなと思っております。それは、オール鹿児島というのは、この実行委員会のメンバーだけではなくて、県民全体としてこの明治維新150周年を盛り上げていこうと、そういう思いになる、そういった機運を盛り上げることも必要ではないかと、そのように思っております。

【記者】
年度内なのか、新年度なのかだけでも。

【三反園知事】
できるだけ早く立ち上げたいと思っております。もうこれから関係機関、関係者とすぐにでも連携しながら、要請して合意を得て、できるだけ早く設置したいと思っております。もう来年はすぐ来ますので。できるだけ早くということであります。

【記者】
関連して、実行委員会の規模として、マスコミや市町村などを入れるとおっしゃいましたが、もし具体的なものがあれば。

【三反園知事】
マスコミ関係者の、これまでも委員会に入っていただいた方もいっぱいいらっしゃると思いますが、新聞、テレビ、関係機関の、マスコミ関係者のトップの方にもお入りいただきたいなと私自身は思っております。そして関係市町村、関係する市町村の長にも入っていただければなと思っております。それがオール鹿児島にもつながってくるのかなとも思いますし、マスコミ関係者の知恵もお借りしたいと思っておりますし、そして市町村長の考え方もあるでしょう。やはりみんな一体となって、この明治維新150周年に向けて鹿児島をPRしてイベントして、たくさんの方に鹿児島においでいただくと、そういうことをやっていきたいなと思っております。これは、明治維新150周年というのは、鹿児島にとって本当にチャンスであります。このチャンスをどうやって生かすのかということであります。だからこそオール鹿児島での取り組みが必要なのです。そういったことで、マスコミ関係者、市町村、そして財界の方々、銀行関係の方々もそうです。いろんな方々に、オール鹿児島の方々に、トップの方々に入っていただいて「よし、やるぞと。鹿児島のために何とかしようじゃないか。」と、そういう思いになっていただくことも大事かなと思っております。
それと、イベント、プロモーションだけではなくて、鹿児島に来ていただくために、どういうものを作って、どういう見せ方があるのかというものも含めて考えていかなければいけないと思うのです。
例えば、西郷どん館を含めて、篤姫の時にも篤姫館を造ったわけであります、ということも含めて、西郷どん館を造るにはどこの場所でどういうものがいいのかと、そういうことも含めていろんなことを検討していく必要があるのかなと思っております。プロモーション、イベントプラスアルファとして、見せ方をどういうふうに鹿児島をPRしていくのか、そのあたりも含めて、みんなで、オール鹿児島が知恵を結集して取り組んでいく必要があるかなと、そう思っております。このチャンスを絶対生かさなくてはいけない、そういう思いでいっぱいであります。

【記者】
マスコミ、市長さん以外にも、財界とか経済界とか。

【三反園知事】
はい、そうです。もうオール鹿児島なので、考えられる全ての方々に入っていただければなと、そのように思っております。
皆さん方ももし良いアイデア、知恵があったらどんどん教えていただければなと思っております。マスコミ関係者皆さん方とともに、鹿児島をどうやったらいいのかも含めて考えていければいいなと、そう思っております。

3.平成29年の展望について

【幹事社】
その他、発表事項に関する質問はありますでしょうか。
なければ県政一般の質問へと移っていきます。
ではまず幹事社から最初に質問させていただきます。知事の思いも今の発表事項で感じられましたが、新しい一年、2017年をどのような一年にしていきたいか、そしてまた、特に力を入れていきたい分野などありましたらお願いいたします。

【三反園知事】
先ほども申しましたが、来年は明治維新150周年を迎えることになります。
今年が非常に大事であります。オール鹿児島でこの明治維新150周年をどうやって生かしていくか、そしてつなげていくか、今年は観光客にできるだけたくさん来ていただく。来ていただいた方がもう一回鹿児島に行ってみたいなと、そう言ってくれるような街づくり、雰囲気作りも大事だなと思っておりますので、国内外を問わず、鹿児島の魅力をアピールして、そしてたくさんの方が、鹿児島に来ていただけるような努力をしていきたいなとそう思っております。
また、農畜産物においても鹿児島は一流の物がたくさんあります。日本一がこれだけある県はないのであります。だからこそ、私の役目も大きいなと思っております。私自身が今年1月には上海に行ってトップセールスを展開してくる予定であります。その後は関東の方でもトップセールスをやろうと計画しておりますので、国内外を問わず、この良い物をいかにしてブランド化を図り、高く売って所得を上げる。そして所得が上がることによって後継者を育てる。そういった好循環ができるように全力で取り組んでいきたいなと、そのように思っております。いろんなアイデア、そして知恵を絞りながら、県庁職員一丸となって、総力を結集して取り組んでいきたいなと、そのように思っております。
そして、私が今年取り組みたいものは、今言った2つもありますが、そして県民生活が少しでも良くなったなと感じていただけるように、私、本当にけ死んかぎり頑張りたいなと、そういう思いでいっぱいであります。私は、今年の一文字を感じる、感動、実感する、(感)という少しでも良くなったなということを感じていただけるような、そういった鹿児島にしたいと、そういう思いであります。そのために一所懸命取り組んでいきたいなと思っております。
その中でも今年は、子育て支援に力を入れていきたいなと、そう思っております。少子高齢化が進んでおります。そして過疎化も進んでおります。人口が減るということは、鹿児島が衰退していくことにつながっていくことであります。だからこそ、いわゆる子育てしやすい、鹿児島に来たら子どもを育てやすい、そういった鹿児島にしていく必要があるのではないかなと思っております。やはり、子どもを産み育てるというのは、いろんな意味でも結構たいへんなこともたくさんあります。だからこそ行政があるのではないかな、政治があるのではないかなと、そのように思っておりますので、この政治の原点に立ち返って、子育て支援に全力を挙げたいなと思っております。
そして、子育て支援、少しでも、あぁ良かったなと感じていただけるような、そういった鹿児島をつくることによって、鹿児島を少しでも力強い鹿児島を取り戻す、そのために今年一所懸命取り組んでいきたいなと、そのように思っております。

【幹事社】
ありがとうございました。続いて各社から質問をお願いいたします。

4.サッカーJ1・J2対応のスタジアムについて

【記者】
年末の、鹿児島サッカースタジアムについてですが、先日鹿児島市の森市長が、会見でサッカースタジアムの協議会の設置について、県と方針が一致したという話がありました。サッカースタジアムの整備については、三反園知事としてはどのように進められますか。

【三反園知事】
サッカースタジアムの整備は必要だと思っておりますし、12月に森市長とお会いした時にも、サッカースタジアムを造る必要があるということで一致いたしております。
今後、協議会ができるということでありますので、県としても市と連携しながら協議しながら、サッカースタジアムの建設に向けて取り組んでいきたいなと、そのように思っております。

【記者】
今年度中に協議会を作るという話がありましたが、そのようなお考えなのでしょうか。

【三反園知事】
基本的には、鹿児島市森市長がどのように思っているのか、そのあたりを確認する必要があるのではないかと思っておりますが、いずれにしろ協議会ができましたら、県も市と協力しながらサッカースタジアムの建設に向けて努力していきたいと、そのように思っております。

5.子育て支援について

【記者】
先ほど、今年の重要項目として子育て支援を挙げられました。たいへん関心の高いところですが、具体的な政策としては何か。

【三反園知事】
子育て支援で一番、ある意味では要望が多いのは何かと言いますと、やはり窓口での(医療費)無料化、そして給食費の問題、そして保育所の問題、こういったことが考えられると思うのです。そういった課題について対応していきたいなと思っております。
そして、やはり大学生もそうですが、奨学金の問題もありますね。
今は、国も働き方とかいろいろと言ったりとか、そして子育て支援にも力を入れるということも言っているわけですが、やはり一番重要なものは何かというと、子どもを育てる母親、そして父親、そういった方々の立場に立って何が必要かを考えることが大事だと私は思っております。その人たちの意見も聞きながら、一番良い方法を取っていきたいなと、そのように思っております。
なかなか、ハードルの高いところもあることはあるのです。ただ、ハードルが高いからこそ逆に、それを越える努力をしていきたいなと思っておりますし、実現へ向けて私は取り組んでいきたいなと思っていますので、今年度は、今年は子育て支援に全力で取り組んでいきたいと、私はそのように思っております。

【幹事社】
ほかに質問のある社はありますでしょうか。

6.原子力安全・避難計画等防災専門委員会について

【記者】
年末に、原発の専門委員会初会合がありました。その中で、各委員の方々からいろんなご意見が出たと思いますが、現時点で避難計画に関して何らか、委員の方の意見を踏まえて改善点や見直した方が良いなと感じていらっしゃるようなことはあるのでしょうか。

【三反園知事】
おっしゃるとおり、避難訓練についてもさまざまな専門的見地から意見が出されました。私も現場にいて、それを詳細に聞いております。担当課も詳細に聞いております。そういった意見と、そして今度、防災訓練を行うわけですから、その防災訓練を行ったそれを踏まえながら、改善点があれば改善していきたいなと、見直しをしていきたいなと思っております。
今が全て完璧だと私自身も思っておりません。だからこそ訓練をやるし専門家の意見を聞く必要があると思っておりますので、そういったことを踏まえて、改善すべき、見直すべきことはもう早く見直していきたいなと、そのように思っております。

【記者】
では、具体的にはまだこれからということでしょうか

【三反園知事】
専門的見地からの意見がありましたし、また今度それを踏まえた防災訓練もありますから、それを踏まえて対応していきたいなと思っておりますので、見直すべきところがあれば、もうすぐにでも見直していきたいなと、そのように思っております。

【幹事社】
このほか質問のある社はありますでしょうか。
特にないようでしたら、これで会見を終了します。

【三反園知事】
皆さん、今年もひとつよろしくお願いします。ありがとうございました。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ

PR・観光戦略部広報課

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?