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更新日:2018年4月25日

知事と語ろう車座対話(屋久島町)

「聞こう!語ろう!対話の県政」を目指し,全市町村をくまなく回り,県民の皆様の声に積極的に耳を傾け,新しい鹿児島をつくるため,「知事と語ろう車座対話」を4月1日(日曜日)に屋久島町で開催し,地域の現状や将来などについて率直な意見交換を行いました。

屋久島町会場

  • 日時平成30年4月1日(日曜日)9時45分~12時15分
  • 会場屋久島町総合センター(熊毛郡屋久島町安房187-1)

主な意見・要望等

  • 屋久島には5ヶ所の避難小屋があるが,老朽化で雨漏りや壁の破損等がみられる。修繕するなど早急な措置をしてほしい。
  • 屋久島空港のジェット化に向けて空港滑走路延伸計画があるが,できるだけ早い着工を実現してほしい。
  • 水産物の本土への輸送状況について,利用しているフェリーのドック入りにより,輸送できない時期もあり満足な出荷ができていない。改善できるよう県も協力してほしい。
  • 保育士不足を解消するため,島内のパート保育士を登録制にして,不足している場所に派遣できるような制度を町と県で検討してほしい。
  • 航路・航空路の運賃の割引を,今後,屋久島を出郷した方にも広げてもらい,故郷に帰って来た時もその恩恵が受けられるよう検討してほしい。
  • 高齢者が生き生きしながら働き,また高齢者のために役に立つことができるシルバー人材センターのような施設などができないか,検討してほしい。
  • 専門職の求人募集のため各高校・大学などに照会しているが,なかなか人材が集まらない。企業の雇用対策について検討してほしい。
  • 島の企業は,機材が故障した時に島外から修理するための業者を呼ぶとなると,時間も経費も非常にかかる。
    本土と比べてランニングコストが非常にかかってしまう現状なので,上手くできる仕組みができないか,県も協力して欲しい。

屋久島町会場の様子

区長連絡協議会会長をはじめ,観光や農林漁業,建設業など各分野に携わっている方々のほか,地元の酒造会社を経営されている方,商工会や山岳ガイドの活動をされている方など,様々な方々23名に御参加いただきました。

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知事コメント

参加者からは,山岳地帯にある避難小屋の雨漏り等への対応,水産物の本土への輸送状況の改善,屋久島空港滑走路の延伸,地元の雇用対策,介護などで帰省する島出身者への運賃補助の支援など,さまざまなご意見・ご要望を聞かせていただきました。
鹿児島をより良くするために,県民の皆さまと心を一つにし,力を合わせて,頑張ってまいります。

また,車座対話終了後,屋久島各地を視察して,原生林,荒川登山口,ウミガミで有名な永田浜,平内海中温泉など神秘的な大自然を満喫しました。

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電話番号:099-286-2093

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