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更新日:2012年2月3日

意見・提案(平成23年4月)

  1. 「花かごしま2011」への落胆について

 


【「花かごしま2011」への落胆について】(知事へのたより)

意見の概要

息子一家と,高齢の母や孫達にきれいな花をいっぱい見せてあげるため,3月22日に2台の車に10人が分乗して,吉野公園へ「花かごしま2011」を見に行った時のことです。
おにぎりを作り,飲み物やおやつを持って大はしゃぎで約1時間半かけて到着した吉野公園でしたが,駐車場整理の人から「公園付近には駐車場は無いから,ここから車で10分ほどの所にある臨時駐車場まで行って,シャトルバスで来てください。」と言われました。
「足の不自由な87歳の母と2歳の孫が二人,乳母車を使用する生後2ヶ月の乳児が一人,さらに妊婦も乗っているので,1~2分しか時間はかからないから,同乗者だけはここで降ろさせてください。」とお願いしたのですが聞き入れられず,「車をすぐに移動させて臨時駐車場に行ってくれ。」の一点張りで,いきなり不愉快な思いをしました。
この日は平日で車の通りも少なく,公園前は閑散とした状況でした。
このような介助の必要な老人や子ども達と一緒に臨時駐車場まで行き,さらに多くの荷物や乳母車を持ってシャトルバスに乗って行くこと自体が困難と考えたので,仕方なくあきらめ,子ども達を説得して,健康の森公園まで移動して弁当をたべました。
幸い前売り券は買っておらず,また家から1時間半と比較的近かったので被害は少なかったのですが,県外からのお客さんだったらこの鹿児島県の対応をどのように感じたでしょうか。
このようなことで「花かごしま2011」は成功するでしょうか。
このことを友人に話したら,「前売り券は買っているけど,もう行かない。」と言っていました。
新幹線が全線開通して今から多くの観光客を迎えようという鹿児島が,このような冷たい対応で良いのか,大きな疑問が残りました。
ちょっとの配慮が欲しかったです。

担当所属

都市計画課都市緑化フェア推進室

対応・取り組み状況

この度は,「花かごしま2011」の駐車場での応対により,不愉快な思いをされましたことについて深くお詫びいたします。
「花かごしま2011」のメイン会場である吉野公園への来場につきましては,アクセス道路の交通渋滞緩和や会場周辺にお住まいの方々の生活環境への影響等に配慮しまして,一般車両(自家用車)の駐車場は設けておりません。
このため,自家用車を御利用の方は,吉野町の県立高校合同グラウンドをはじめ鹿児島市内3箇所の臨時駐車場から,また,JR等を御利用の方は,鹿児島中央駅と鹿児島駅から無料シャトルバスでお越しいただくこととしています。
なお,歩行が困難な来場者につきましては,会場に隣接した専用の駐車場を確保していますが,開幕直後は事前に予約をいただいた方を優先して誘導していたことや,会場入口前の道路が駐停車禁止区域であったことから,今回の対応となったところです。
現在は,歩行が困難な来場者のための専用駐車場内に新たに案内スペースを設け,事前予約がない場合でも,高齢の方を含め,歩行困難と認められる方,けが等により車いす等を利用する方や妊産婦(妊娠7ヶ月~産後3ヶ月)の方も御利用いただけるようにしたところです。
今後とも,来場のお客様が快くご利用いただけるよう,スタッフ一同努力してまいりますので,「花かごしま2011」へ御来場くださるようお願い申し上げます。


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【県道京泊大小路線の急勾配・高低修正について】(知事へのたより)

意見の概要

県道京泊大小路線の湯島町-小倉町の新道路部分は高低の差がひどくて急勾配で自転車では通れない。
自動車族の視点だけでなされているが,道路は自動車族だけのものではない。
自転車の方が社会性・健康性・経済性で自動車よりもはるかによい。
道路は自動車だけのものといった自転車無視の自動車一辺倒の偏向行政を改めて,この急勾配を是正してください。
自動車族の視点だけでやらないでください。

担当所属

道路建設課

対応・取り組み状況

県道京泊大小路線は,薩摩川内市市街地と重要港湾川内港とを結ぶ重要な路線であり,大型車両の通行が多いことから,道路整備を進めてまいりました。
御指摘の薩摩川内市湯島町から小倉町間については,車道の拡幅など約1600mのバイパス整備を行い,平成22年5月に完成しました。
新しい道路では,途中にある道路や宅地への出入りを確保する必要があったことから,御指摘のように勾配が生じているところもありますが,自転車や歩行者が安全に通行するための歩道を新たに整備したところです。
今後とも,いただいた御意見も参考に,安全で円滑な交通の確保に努めてまいります。


 

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【東日本の震災に関連する提言について】(知事へのたより)

意見の概要

東北地方からの被災者受け入れだけでなく,関東からの企業(事務所,工場等)の避難受け入れについても積極的に動いて欲しい。
製造業に目を向けてみると,影響は世界中に広がってきております。多数の部品で構成される製品はサプライチェーンの一部が滞ると製品そのものが作れなくなってしまいますが,自動車や精密機器など,日本製部品を利用している海外メーカーの製品の生産などにも影響がおよんでおります。

海外メーカーは,リスクを回避する為,日本製品依存を減らす方向に動くでしょう。
また,被災地や関東の工場は海外移転するケースが出てくるでしょう。
企業側からすれば脱日本でリスク回避の策を講じるというのは合理的で正しい判断と思うが,我々国民からすれば国益を損なうものとなります。
海外へ生産拠点を移そうとしている企業に対して国内で代替場所を提供する事で海外移転を阻止出来れば国益の損失を減らす事につながるわけです。
そこで重要な役割を担うのは西日本でしょう。
福島の原発のトラブルに伴う東日本から西日本への企業の事務所,工場退避について,企業が退避する場合,大阪~福岡が多いと思う。
九州はうまくニーズを探り的確な判断ができると思う。
企業誘致も今ならうまくいくかもしれませんし,うまくいけば結果として国益と地域経済浮揚につながると思う。

担当所属

産業立地課

対応・取り組み状況

東日本大震災における2次産業面での対応としましては,本庁産業立地課や県外事務所のかごしま遊楽館などにおいて,被災された企業等からの相談窓口として,ワンストップサービスで対応するとともに,企業訪問活動や民間出身の企業誘致アドバイザー等を通じた企業動向の情報収集に努めています。
また,これまでに,本県の企業立地環境等を紹介するパンフレット等を県外企業等に対して発送したほか,経済専門誌や全国紙への広告,空き工場や空き事務所の情報等の県ホームページへの掲載など,広く情報提供に努めています。
県としましては,被災地の1日も早い復興をお祈りしており,被災企業等の一時的な操業代替の場合も含めて,従業員の方々の住宅や学校問題などについても,各々の企業の御要望を踏まえながら,市町村や関係機関とも十分連携を図りつつ,できる限りの支援をしてまいりたいと考えています。
このような取組を通じて,本県経済の活性化に資するとともに,ひいては国内製造業の海外への移転防止にもつながるものと考えております。


 

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【東日本大震災による企業誘致等について】(知事へのたより)

意見の概要

鹿児島も桜島,新燃岳の噴火等もあり大変かとも思うのですが,震災被害,電力不足の軽減の為にも電力を消費する工場を分散化誘致し,そこに勤務していた人たちを疎開させる事で鹿児島の経済と被災者を支えていく事は出来ないのでしょうか。
場所によっては長期化する様子で,閉鎖された工場跡,その付近の借家は空家になってる事も多いようです。
物資としては送れないが中古の洋服や布団,日用品などを持ってる農家等もありますし休耕田などもあるので農家の方にも活動できる場所もあります。

担当所属
産業立地課
経営技術課
対応・取り組み状況

東日本大震災における2次産業面での対応としましては,本庁産業立地課や県外事務所のかごしま遊楽館などにおいて,被災された企業等からの相談窓口として,ワンストップサービスで対応するとともに,企業訪問活動や民間出身の企業誘致アドバイザー等を通じた企業動向の情報収集に努めています。
これまでに,本県の企業立地環境等を紹介するパンフレット等を県外企業等に対して発送したほか,経済専門誌や全国紙への広告,空き工場や空き事務所の情報等の県ホームページへの掲載など,広く情報提供に努めているところです。県としましては,被災地の1日も早い復興をお祈りしており,被災企業等の一時的な操業代替の場合も含めて,従業員の方々の住宅や学校問題などについても,各々の企業の御要望を踏まえながら,市町村や関係機関とも十分連携を図りつつ,できる限りの支援をしてまいりたいと考えています。
このような取組を通じて,本県経済の活性化に資するとともに,ひいては国内製造業の海外への移転防止にもつながるものと考えております。
また,農業法人等への就業を希望する被災者の方々に対しては,無料職業紹介所の機能を持つ公益社団法人鹿児島県農業・農村振興協会の就業アドバイザーが,ハローワークと連携しながら相談に対応するようにしています。
就農の相談については,かごしま遊楽館など常設の新規就農相談所や,県庁内にある県農業・農村振興協会等で個別に対応しています。
今後とも,これらの相談窓口の機能を活かし,市町村や農業団体等と一体となって,より一層,就農・就業希望者の支援を推進してまいります。
詳しくは「新規就農相談所」のホームページをご覧ください。
なお,東日本大震災で被災された方々を雇用したい本県の農業法人等からの求人情報は,次のホームページ(全国新規就農支援センター)に掲載されています。
http://www.nca.or.jp/Be-farmer/index.php


 

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【指宿スカイラインの料金について】(知事へのたより)

意見の概要

私は,週に3~4日(往復)中山インターから高速道路を使用しています。
高速道路も整備され,指宿スカイラインの山田料金所を利用する車が相当増え,朝夕は,渋滞することも度々です。
山田インターから鹿児島インターまでの通行料を山田料金所で支払いますが,通行料金は以前から据え置かれたままで非常に高いと思われます。
普通であれば,利用者が増えれば「値下がり」するものでないかと思いますが,一向にその気配がありません。
料金設定時よりも利用車両は増えており,当然安くなるものだと思います。
無駄を省くなり,改革を行う等手立てをするべきではないでしょうか。

担当所属
道路建設課
対応・取り組み状況

指宿スカイラインの鹿児島インターから谷山インター間については,谷山地区から鹿児島市街地部へのアクセスを向上させることを目的に整備したところであり,このうち,鹿児島インターと山田インター付近間は,建設に要する費用を借り入れて整備する,有料道路事業の手法を用いています。
山田料金所において納めていただいている通行料金は,有料道路建設に要した借入金の返済や維持管理・修繕に充てていますので御理解をいただきますようお願いいたします。
なお,借入金については,平成29年度には返済を終える見込みとなっていますが,返済終了後の通行料金については,将来的な維持管理のあり方等も踏まえ,今後検討してまいりたいと考えています。


 

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【東日本大震災被災者受け入れについて】(知事へのたより)

意見の概要

地震から月日が経ち徐々に皆の意識から薄らいでいくと,全国からの支援も滞り復興が難しくなっていく恐れがあると思います。
できるだけ早い段階で被災者の今後の生活の目途を立てることが重要と思います。
被災者の受け入れについてですが,受け入れた後に被災者の方々の仕事や収入を確保することが難しいかと思います。
鹿児島には田畑も港もたくさんあり,過疎化・農業人口の減少で休耕田や耕作放棄地も多くあるかと思います。
原発周辺の市町村では農業・漁業が出来ない状況になっており,いつ再開できるかもわからない状態だと思いますので,鹿児島で一時的にでも農業・漁業をしたいと希望する被災者がいるなら受け入れてはどうでしょうか。
被災者の方も故郷を離れるのは辛く不安なことかと思いますが,今の原発の状況を考えると農業・漁業をされている方は離れた土地で働くしか方法がないのではないかと思います。

担当所属
水産振興課
経営技術課
対応・取り組み状況

農業法人等への就業を希望する被災者の方々に対しては,無料職業紹介所の機能を持つ公益社団法人鹿児島県農業・農村振興協会の就業アドバイザーが,ハローワークと連携しながら相談に対応するようにしています。
就農の相談については,東京のかごしま遊楽館など常設の新規就農相談所や,県庁内にある県農業・農村振興協会等で個別に対応しています。
今後とも,これらの相談窓口の機能を活かし,市町村や農業関係団体等と一体となって,より一層,就農・就業希望者の支援を推進してまいります。
詳しくは「新規就農相談所」のホームページをご覧ください。
東日本大震災で被災された方々を雇用したい本県の農業法人等からの求人情報は,次のホームページ(全国新規就農支援センター)に掲載されています。
http://www.nca.or.jp/Be-farmer/index.php
また,県内外からの漁業就業希望者に対し,漁業就業者確保育成センター(水産振興課内)での窓口相談や各地での就業相談会等を実施しています。
国においては,東日本大震災により被災された漁業者等を対象にハローワークの全国ネットワークを活用した職業紹介を行っており,県としても,この取組に積極的に協力するため,県内の漁業関係の求人情報を収集し,国へ提供したところです。
今後とも,国や市町村,漁業関係団体と一体となって,被災者の方々を支援してまいります。

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【放射能測定値の情報公開について】(知事へのたより)

意見の概要

九州電力川内原子力発電所で放射線量の増加が観測され,県は公表していなかったとの報道があり,県は理由をつけて公表しなかった事を正当化していたようである。
福島原子力発電所からと思われる放射性物質拡散がロシアや韓国などで検出されたと報道されており,国内での報告が少ないのが逆に不思議であった。
政府の情報に関して信頼性に疑問を持つ国民が多いとの報道も目に付く中で非常に悲しい思いである。これでは真実を公開するすると言う情報公開の姿勢には後ろ向きといわざるを得ない。

担当所属
原子力安全対策室
対応・取り組み状況

福島原子力発電所の事故に伴う環境放射線調査については,事故翌日の3月12日から国の指示を受け,全国で行われています。
本県では,鹿児島市において,放射線の線量率(放射線の強さ)を24時間連続して測定するとともに,水道水や雨,空から降下してくるちり等(降下物)に含まれる放射性ヨウ素やセシウムの量を毎日調査しています。
また,薩摩川内市等において,放射線の線量率(放射線の強さ)を24時間連続して測定するとともに,空気中に浮遊しているちり等(浮遊じん)に含まれる放射性ヨウ素やセシウムの量を24時間連続して調査しています。
これらの調査結果については,毎日,県のホームページで公開しています。
また,かねてから川内原子力発電所周辺で行っている環境放射線調査や,国の委託を受け鹿児島市など県内において行っている放射線調査,九州電力(株)から報告を受けた放射線調査の結果で,福島原子力発電所事故の影響が認められた場合には,直ちに公表するなど情報公開に努めています。

 
 

【県立高校のスクールバスについて】(知事へのたより)

意見の概要

北海道や長野県などリゾート地と言われるところを多く持つ自治体で民間のバスは走っていなくても町営バスが住民を助けているケースは多々ありますが,屋久島は民間バスしかない上に島内で1つしかない公立高校へ通う生徒も定期券がないバスに乗るような状況をご存じですか。
これだけならまだしも,民間企業のバスが旧屋久町から高校までスクールバスを出していますが,一湊や永田地区などにいる生徒は本数の少ないバスで片道800円等のお金を払って乗るか親が送迎するのに対し,スクールバスを利用している生徒が急病等で早退する場合,教頭等に届け出て普通の路線バスにもお金を出さずに乗れるなど完全な差別と言えないのでしょうか。
県立高校として生徒に線引きをし,お金か時間と労力の負担に格差をつけていると思えてなりません。
校長以下全教師が知りながら当たり前のように過ごしているのはなぜなのか教えていただきたく思います。
自治体でも横浜市が大きく変化した時,見習おうと名古屋市など研修で職員が横浜で動いたりしていましたが,町や企業のバス等に頼るだけでなく教師が自宅から学校に行く際に生徒数名を乗せていったりしているような田舎もありますし,現行を撤廃し定期券対応など同じような状態にもできず偏ったまま放置ということであればスクールバスを利用できない地域の生徒に全額に近い交通費補助を出すとのか,学校で必要な物の代金のを免除や税負担削減等となるような自治体の動きを求めます。
小学校においても全国的に小さな学校でもあるような支援学級が宮之浦しかない。県や町で安全に通学できるような体制を取ろうとしないのですか。
支援学級の生徒が1人増え合計3名になるだけで先生も1名増やしたような田舎の町にある学校もあります。
財源がなく負担が大きいから若い世代や働き盛りの親など都会へ行き,逆に過疎化が増すだけではないのかと思います。

担当所属
高校教育課
対応・取り組み状況

御意見について県教育委員会に問い合わせたところ以下の回答がありました。
「屋久島高校の生徒に対する通学補助については,平成19年10月1日に合併した屋久島町が,合併前の旧町において条例で定められた補助制度をそれぞれ継承し,実施しています。
具体的には,永田・一湊・志戸子方面から通学する生徒に対しては,「高等学校学生通学等補助金交付条例」に基づき,通学距離に応じた通学補助金を定額支給しています。一方,栗生・原・安房方面から通学する生徒に対しては,「屋久島高等学校通学バス運行事業分担金徴収条例」に基づき,利用者から通学距離に応じて一定額の分担金を徴収し,町が通学バスを借り上げ,通学バス乗車券を交付しています。この制度は,保護者の負担を軽減するための屋久島町独自の施策として実施されているものであり,それぞれ内容は異なるものの,ほぼ同等の取扱いとなっています。
なお,申請の手続き等については,屋久島町役場総務課総務係または屋久島高校にお問い合わせください。
また,屋久島町における特別支援学級については,屋久島町教育委員会が,本年4月に小学校に1学級,中学校に1学級を新設し,町全体で小学校3校に5学級,中学校2校に3学級を設置しています。」

 
 

【吹上浜海浜公園進入道路歩道の舗装について】(知事へのたより)

意見の概要

私をはじめ,多くの県民が吹上浜海浜公園を利用しております。中でも最近の健康ブームからウオーキングやジョギングを行っている県民は数多くおられます。現に,海浜公園周辺でもたくさんの方が朝な夕に散策しているようです。私もその一人であり,よく利用させていただいております。
そんな中,気になることが一つあります。
それは,県道20号線から海浜公園にアクセスする道路(歩道,特に東側)の舗装についてでありますが,周りに植えられている松の成長に伴い,歩道の舗装の下に松の根が盛り上がり,歩道の路面は見る限りもなく,ひどいところは2~30センチほどの盛り上がりがあります。当然身体障害者等の車いすでは通行は困難であり,健常者でも歩くことさえ厳しい面があり,ちょっと油断したら足を取られる状況にあります。
県民が親しむ公園として,進入道路からもっと工法を含め,検討と整備をするべきと考えますがいかがでしょうか。

担当所属
道路維持課
対応・取り組み状況

吹上浜海浜公園への進入道路(県道吹上浜公園線)の歩道については,県道鹿児島加世田線から吹上浜海浜公園へ向かって右側歩道のうち,約350mの区間において,歩道脇に植えられた松の根により歩道部の舗装面の盛り上がりが生じております。
このうち,歩行者等の安全な通行に支障がある箇所については,4月19日から27日にかけて松の根を除去する補修工事を行いました。
松の根の進入を防止する抜本的な対策につきましては,現場の状況も踏まえながら今後検討してまいりたいと考えています。
今後とも,人にやさしい道づくりを進めたいと考えていますので,御理解と御協力をいただきますようお願いします。

 
 

【フェリー航路について】(知事へのたより)

意見の概要

鹿児島と高知を結ぶフェリーって実現できないでしょうか。もしできたらうれしいです。

担当所属
交通政策課
対応・取り組み状況

本土間のフェリー航路の寄港地につきましては,運航事業者において採算性等を考慮して決めているところですが,お寄せ頂いた御意見の趣旨については,機会をとらえて運航事業者にお伝えします。

 
 

【花かごしま2011での介護施設の扱いについて】(知事へのたより)

意見の概要

花かごしま2011について,先日鹿児島市のメイン会場の吉野会場に見に行こうという事になり,いろいろと調べたところ,介護施設の利用者・付添いの職員については入場料免除の措置を取られています。このことについて事務局に問い合わせたところ,老人福祉法に基づく介護施設だけが対象となり,介護保険法に基づく介護施設は対象外との一点張りでした。
同じ介護施設で,法律が違うだけでこういう扱いをしてよいものなのか。5月22日までとは言え,どのような考えで老人福祉法の施設を優先され,介護保険法の施設を除外にするのでしょうか。

担当所属
都市緑化フェア推進室
対応・取り組み状況

花かごしま2011での入場料の減免について,介護施設の利用者をはじめ,その他の福祉施設の利用者を含めて検討しましたが,鹿児島県と鹿児島市の共催であることから,入場料については,第28回全国都市緑化かごしまフェア実行委員会において,市内の公立施設の減免内容を参考に設定しました。入場料決定の考え方については,このような経緯を御理解いただきますようお願いします。
なお,70歳以上の方,障害者手帳等をお持ちの方及びその介護者1名については,施設への入・通所の有無にかかわらず,無料とさせていただきました。

 
 

【企業のメンタルヘルスについて】(知事へのたより)

意見の概要

私はある企業で3年働いていました。
その会社の実体は横の関係はまあまあよかったのですが,縦の関係は非常に悪く私たちがついていけないような目標ばかりでした。
私はうつ病を繰り返し結局入院,躁うつ病と診断されました。
メンタルヘルスはアンケートをとってそれにひっかかった方は面談をしていました。しかし誰一人として上の人は「一緒に病院に行きましょう」と言う方はいませんでした。
疲れて途中で退社する人,発作を起こし救急車で運ばれる人,様々な理由で退職していく人がかなり多く1年間に産休も含め必ず5~6人は,いやそれ以上いました。
これでメンタルヘルスがしっかりしていると言えるのでしょうか。
私は自殺企図まで追いつめられ,いつしか包丁を自分に向けている日々が続いて,やっと入院して苦しみから逃れましたが,今から就職活動をしていく上で学生にはメンタルヘルスがしっかりしている企業なのか考える余裕はないと思います。
企業側のメンタルヘルスについてのあり方を県でも考えていただけませんか。
このままじゃ自殺者が増えます。
ぜひSOSを聞いて考えてください。

担当所属
雇用労政課
対応・取り組み状況

「企業のメンタルヘルス」については,心の健康問題が労働者やその家族,企業,社会に与える影響が大きいことから,平成18年3月厚生労働省において,「労働者の心の健康の保持増進のための指針」が定められ,企業は心の健康計画の策定,労働者の相談に応ずる体制の整備等に取り組むこととされています。
この指針に基づき,鹿児島労働局(国の出先機関)においては,企業に対し,指針の普及定着や体制づくりに取り組むよう指導しているところです。
さらに,県でも,企業や労働者からの相談を受け付けているほか,広報誌「労働かごしま」の発行や,企業や労働者等を対象とした労働セミナーを開催し,国と協力して企業や労働者のメンタルヘルスケアをはじめ,労働時間等の法定基準の遵守,週休二日制や時間外労働の削減等の普及を通じて仕事と生活の調和を図り,労働者の心の健康の保持・増進のための周知・啓発に努めています。
なお,心の健康問題をはじめ産業保健関係の相談等に対応するため,県内には「鹿児島産業保健推進センター」,「鹿児島県地域産業保健センター」が設置されているほか,「鹿児島県精神保健福祉センター」において県民の精神保健福祉に関する相談等をお受けしています。

 
 

【火山活用の発電について】(知事へのたより)

意見の概要

現在,原子力問題が毎日報道されていますが,本県では,川内原子力発電所の増設等が予定されています。
本県には,桜島・新燃岳等の火山がありますが,「地熱発電」として火山熱を活用することは,九州電力あるいは関係者などで過去に研究・検討されたことはないのでしょうか。
過去,研究・検討されていないとすれば,今からでも研究を指示されてよろしいのではないでしょうか。
日本には大学がたくさんありますが,その大学に地質学科は存在しても,火山学科はひとつもないとのことです。
地震国・日本,温泉国・日本,火山国・日本にとって,存在するものを有効に活用することを提言いたします。

担当所属
地域政策課
対応・取り組み状況

火山(地熱)を活用した発電については,新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が昭和55年から平成22年度まで全国各地で地熱開発の調査を実施し,本県においても霧島地区や指宿地区で調査が行われました。その結果を受け,現在,霧島地区と指宿地区において,3カ所合計出力約6万キロワットの地熱発電所が稼働しています。また,霧島地区においてさらなる地熱開発の計画がありますが,地元に反対の意見もあるところです。
地熱という地域特性を活かしたエネルギーの有効利用を図ることは,再生可能エネルギーの導入促進や地球環境問題への対応という面から重要なことであると考えていますが,計画を進めるに当たっては,地元の理解を得るとともに,既存の温泉や景観など周辺環境への影響等に十分配慮する必要があると考えています。

 
 

【公務員の駐車場利用のあり方について】(知事へのたより)

意見の概要

県及び市町村の教職員が,通勤に使っている自己の車の駐車場は,ほとんど無料であるようだ。公用の土地に何の疑問もなく当然のごとく置いているようだ。税収減の昨今,また時世から考えても有料化が適切と考える。私の娘(会社員)は,月1万2千円の駐車料金を払って通勤している。なぜ公務員はこんな不条理がまかり通っているのか。世間に思い切って,有料化を打ち出して物議をかもしたらどうか。
自治体の財政はかなり潤うことになるし,「民」の「公」に対する不平等感はかなり改善されると考える。
また,山形屋前にある県産業会館の客用駐車場に短くても5年間くらい高級車が常に置かれてある。
多分,役のついた職員のものではないか。無神経さというかあまりの身勝手さに腹が立ち続けている。
これは絶対に看過できない。

担当所属
学校施設課

商工政策課

対応・取り組み状況
御意見について県教育委員会に問い合わせたところ,以下の回答がありました。
「県立学校は県内各地に設置されていますが,それらに勤務する教職員は,学校の位置や交通事情等により,通勤手段として自家用自動車を利用している場合があり,その駐車場としては,各学校の敷地の状況に応じ,学校長の判断により,学習活動や生徒等の安全に十分配慮した上で適切な場所を利用することとしています。
今後とも,県立学校における駐車の在り方については,引き続き検討をしていきたいと考えています。
なお,小中学校については,設置者である市町村で判断されているものと考えます。」
 
また,県産業会館については,県が管理しているものではないことから,同会館の管理組合に問い合わせたところ,以下の回答がありました。
「産業会館の駐車場は,敷地が狭く駐車台数が限られていることから,入館している団体の専用車及び来客用として使用しており,入館している団体の職員用としては使用しておりません。
御指摘のあった,1階のかごしまブランドショップの来客用駐車場に駐車している車両は,入館している団体の専用車で,役員用ではなく,職員が業務により用務先に赴く際に使用しており,また,お客様に御迷惑をかけないよう,かごしまブランドショップの来客用駐車場の端を当該車両の駐車場として使用しているとのことです。
御利用の皆様には,御理解をいただきますようお願いいたします。」
 
 

【東日本大震災におけるステッカーの販売について】(知事へのたより)

意見の概要

日々,報道機関,新聞等で被災地の悲惨な現状や,避難所で不自由な生活をされている方の事を,見るにつけ心痛む思いをしています。
個人的に何かしてあげたい思いはあるのですが,今のところ義援金を寄付するのみです。
乳がん撲滅のキャンペーンに賛同する人たちが,車にピンクリボンを貼っているのをたまに見かけますが,同じように今回の震災を皆で乗り越えようという気持ちの表現方法として,例えば,桜島のデザインなどのステッカーを作って販売してはどうでしょうか。
車に同じステッカーを貼っている人を見かけたら,同じ気持ちの人がいると,うれしい気持ちになるのではないでしょうか。ただお金を寄付するだけよりも,手元に形になるものがあればいいと思います。復興にはまだまだお金が必要になると思います。

担当所属
社会福祉課
対応・取り組み状況
東日本大震災につきましては,鹿児島県内におきましても,温かい支援の輪が多くの方々により広がっております。義援金につきましても,日本赤十字社鹿児島県支部及び鹿児島県共同募金会によりますと,これまでに10億円を超す善意がよせられております。
東日本大震災の支援に関して,県でステッカーの販売を通じてその収益を義援金に充ててはどうかとのご提案ですが,こうした方法は,現在,県内外のさまざまな団体等が,「今回の震災を皆で乗り越えよう」というメッセージを込めまして,商品を製作し,その販売を通じて義援金を募り,日本赤十字社等へお寄せくださる活動が行われていると聞いており,県で直接行うことは考えていないところです。
県民の皆様の温かい支援については,心から感謝いたしますとともに,今後とも,そのような活動等への御理解,御協力をいただきますようよろしくお願いいたします。

 

【今夏の節電対策について】(知事へのたより)

意見の概要

福島での原発事故のおかげで,九州電力の玄海原発の再開が遅れると聞いています。
九州でも今夏は電力不足になる可能性があると聞いております。県として節電対策を実施すると思いますが,どのような対策を行うのでしょうか。
(例:サマータイム導入,残業をなるべく少なくする等)

担当所属
地球温暖化対策課
対応・取り組み状況
県では,事業者団体や行政等で構成する「地球環境を守るかごしま県民運動推進会議」を設置し,地球環境保全のための具体的な実践活動に取り組む「地球環境を守るかごしま県民運動」を展開しており,節電につきましても,毎年,県民運動の重点行動項目のひとつとして取り組んできています。
平成23年度は,これに加え,オフィスや家庭でできる具体的な節電方法や一定時間照明を消すライトダウンの実施等について,県民運動推進会議の構成団体を通じて広報を行うとともに,県民向けの節電に関するリーフレットや県のホームページ等の広報媒体により,県民の皆様に取組の徹底を働きかけることとしています。
今後とも,様々な機会を通じて県民の皆様へ節電の普及啓発を続けてまいります。

 

【県庁内のメールアドレスについて】(知事へのたより)

意見の概要

知事がマニュフェストで推進されているIT推進に関してですが,まずは県庁の課ごとにしか配付していないメールアドレスを県庁の職員個人にひとつずつ配布していただきたいです。
現在それがないので,われわれ県民と県庁の職員の方がメールでやりとりができません。よって,わざわざ要件があるたびに県庁の職員の方から電話をいただき,また折り返すという不毛のやりとりが発生しています。
書類のやりとりなど民間企業ではメールでのやりとりが普通になっておりますので,なにとぞ職員の方ひとりひとりにメールアドレスを配付してください。
そういうところからIT推進がはじまると思います。

担当所属
情報政策課
対応・取り組み状況
県庁内のメールアドレスについては,各所属(課,室など)や係とともに,行政部門の各職員にそれぞれ配布しています。
また,各所属のメールアドレスについては,県のホームページ等で公開して,県民の方々からのお問い合わせ等に御利用いただくとともに,係や職員のメールアドレスについては,名刺に印刷するなどして,業務連絡に使用しています。
なお,係や職員のメールアドレスを御存じない場合でも,所属のアドレスに電子メールを送信していただければ,担当の係,職員につながる体制をとっておりますので,御利用ください。

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【グッドジョブ賞について】(知事へのたより)

意見の概要

新聞で,知事が県職員に与えるグッドジョブ賞とグッドボランティア賞の記事を拝見いたしました。
グッドボランティア賞は,公務を離れた素晴らしいボランティア活動を表彰されるもので拍手を送りたいと思いました。
しかし,グッドジョブ賞には疑問を感じました。
県職員が給料をもらってしている仕事は公務であると思いますが,わざわざマスコミを呼んで発表し,その公務で表彰を受けるのはおかしいのではないでしょうか。その仕事(公務)をすることを望んで県職員になったわけで,当たり前のことをしてなぜ表彰されるのでしょうか?
また,受賞理由の記載もありましたが,驚くばかりで,「県職員がしてあげている」と役人のお上意識の表れたものだと感じました。
実際,たくさんの税金をつぎ込んでも霧島国際音楽ホールの運営が上手くいっていると聞いたことはありません。地元の関係者の多大な協力があってこそ今があり何とか運営が成り立っているのではないのでしょうか。自然公園大会にしても地元や関係者の協力があってこそできたことです。その他の受賞理由も公務として当たり前のことで,地元や関係者の協力があってこそできたことではないのでしょうか。
知事は,そんな地元や関係者に足を運んでお礼を言い,その人達にこそ感謝の意をこめて表彰をしてあげるべきではないのでしょうか。

担当所属
行政管理室
対応・取り組み状況
県においては,県政刷新大綱に基づき,全力を挙げて行財政構造改革に取り組んでいるところであり,この一環として一般行政部門の職員数については,平成17年度以降の7年間で1,100人を超える縮減を図ってきております。
こうした中で,今後とも県勢の発展や県民福祉の向上に資する事業を円滑に実施していくためには,職員の士気や意欲の向上を図ることも重要であると考えており,グッドジョブ賞につきましては,地域に貢献した職員や顕著な功績をあげた所属等を表彰し,職員の士気・意欲の向上や職場の活性化を図ることを目的とした表彰制度の一つとして行っているものです。
このような取組は,官民を問わず導入されているところも多く,組織・職員の意識向上等に資するものと考えており,また,表彰式はマスコミにも公開しているものです。
今後とも,このような取組も含めて,県民からの付託に的確に応えられる組織づくりに努めてまいりたいと考えておりますので,御理解いただきますようお願いいたします。
なお,県政の推進においては,県民の方々をはじめ,様々な機関や団体等の御理解と御協力をいただいているところであり,機会ある度に関係市町村や団体等の方々に御礼等を申し述べているところですが,改めて広く関係の県民の皆様に感謝いたしますとともに,今後とも県民の皆様との連携を大事にしながら取り組んでまいりたいと考えております。

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【東日本大震災に対する県の支援について】(知事へのたより)

意見の概要

県としての支援をどんな形でなされているのか見えてきません。
今日(4月5日)のテレビで徳島県の取り組みが紹介されていました。
また,南日本新聞に南さつま市の取組の事が載っていました。
県としても取り組んでいらっしゃると存じますが,もっと県民に見えた支援対策を取ってほしい。
実家が空いているのだが,子ども部屋が空いているのだが,見寄のなくなった子の里親になっても~。盲学校跡や閉校となった学校などを一時避難場所として~。
以上のような事を取りまとめる窓口を県が中心になって進めてほしい。
そうすれば県民としても具体的な支援ができるのでは。
毎日のテレビをみて他人事とは思えない気持ちで生意気と思いつつペンを取りました。

担当所属
危機管理防災課(東北地方太平洋沖地震鹿児島県支援本部)
対応・取り組み状況
東日本大震災により被災された方々への支援については,3月14日に「東北地方太平洋沖地震鹿児島県支援本部」を設置し,被災地の方々の御要望を踏まえるとともに,国や関係機関と十分連携を図りながら,県民の皆様とともにできる限りの支援をしてまいりたいと考えています。これまで,多くの職員を派遣してきているほか,県民の皆様の協力を得て支援物資を送ったり,被災者や避難者の方々を御親戚や知人の皆様とともに受け入れているところです。なお,県の支援の詳細については,県ホームページでも情報を提供しています。
被災地から遠く離れた本県における受入については,一時的な避難所ではなく落ち着いて生活できる住居を提供するため,県としては県営住宅を用意して御利用いただいているところです。市町村営住宅の提供もあって,県下に多くの公営住宅が準備されていることから,避難所を設けたり民間住宅を提供していないことについて御理解くださるようお願いします。
また,里親になるには,特別な資格は必要ありませんが,鹿児島県の認定・登録を受ける必要があります。詳細は次の連絡先にお問い合わせください。なお,県ホームページでも,里親制度の概要を紹介しています。
里親に関する連絡先:鹿児島県保健福祉部子ども福祉課施設福祉係
電話:099-286-2771

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【原発増設反対と太陽光発電について】(知事へのたより)

意見の概要

新聞を見て書かずにはおられませんでした。
どうぞ保留でなく中止までなることを祈っています。
電力は太陽もあると思います。安いから原子力に頼るのはもう終わりにしませんか。鹿児島の自然をどうぞ守ってください。離れてみると鹿児島の自然はどんなに素晴らしいものかわかります。
どうぞよろしくお願い致します。
陽の国→鹿児島と思います。
原発を作る予算で太陽光発電のプレートを各家屋に無料で一枚ずつ設置するだけでも,電力の補足になるのではないでしょうか。鹿児島が日本一太陽を利用する生活を推し進めてはどうでしょうか。
予算不足はあると思いますが,九電と協議することで不可能ではないと思います。

担当所属
地域政策課

地球温暖化対策課

対応・取り組み状況
今回の福島原子力発電所の事故を受けて,原子力発電所の安全性に対する国民の信頼が大きく揺らいでおり,川内原子力発電所3号機増設に係る諸手続を進める状況にはないことから,現時点では,今後の諸手続は停止することとしております。
なお,太陽光発電等の新エネルギーの導入促進については,本年3月に新たな「新エネルギー導入ビジョン」を策定するとともに「新エネルギーフェア」の開催や太陽光発電設備など省エネ設備の民間事業者への導入支援を行うなど,導入促進を図っているところです。

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【エネルギー政策の見直しについて】(知事へのたより)

意見の概要

薩摩川内市内に住んでいる者です。福島原子力発電所の事故が起きるまで,薩摩川内市内は原子力発電所を増設し,市内のお金持ちを優遇させようという動きがありました。地元にお金持ちがお金を流せば,市は潤う。そういう街の雰囲気です。しかし,原子力発電所が事故を起こせば,30キロ以内が危ないのではなく,40~50キロ,つまり県内の人口の1月3日が住んでいる鹿児島市,姶良市,霧島市も範囲に入ると思います。なので,鹿児島県内は会社で言う倒産となるでしょう。
鹿児島県は自然豊かで,観光資源も十分あります。影に隠れましたが,九州新幹線も全線開業し,追い風は吹いています。
原子力発電所に頼らない県民運動を進め,「鹿児島は原子力発電所依存から離れた」と世に示せば,注目を集めることはでき,世のためにもなると思います。
どうか,豊かで安心して暮らせる街づくりを目指せるよう,よろしくお願いします。

担当所属
地域政策課
対応・取り組み状況
エネルギー政策は,食糧問題と同様,国としての安全保障を考える上で非常に重要な事柄であるとともに,都道府県単位でなく,より広域的な視点で考える必要があります。
また,その見直しは,国民生活や企業活動など社会経済に与える影響が大きいことから,国において,国家としての方向性について,しっかりとした議論がなされることが必要と考えています。

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【歩道橋の清掃について】(知事へのたより)

意見の概要

1県庁の前,社会福祉センター方向に歩道橋がありますが,その歩道橋には数年前に堆積したと思われる火山灰がそのままになっております。
観光立県をめざす県であればなおさらのこと早めにとり除くことを希望します。
2また,春はクスノキの枯葉が多い季節でもあります。
県の職員が清掃をすると朝の15分間できれいにすることができると思うので,税金を使わずにきれいにする方法を検討願いたい。

担当所属
道路維持課
対応・取り組み状況
道路の清掃については,歩行者や自動車等の安全な通行に支障がないように,職員や民間委託により日常パトロールや降灰除去等を実施し,安全な道路交通の確保に努めています。
ご意見をいただきました県庁前の歩道橋につきましては,現地を確認したところ,落葉や火山灰が堆積しておりましたので,速やかに清掃を行いました。
今後とも,歩道橋を含む道路については,落葉や降灰等の状況に応じて清掃を行い,歩行者が安全に通行できるよう,適切な維持管理に努めてまいります。

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【公園等の展望の確保について】(知事へのたより)

意見の概要

”花かごしま”を吉野公園等で十分味わっております。感謝いたします。
そこでうれしかったことがあります。吉野公園のがけ側の木々が切り払われ,美しい桜島や錦江湾が一望に見渡せ大きな感動を得ることでした。そして吉野公園ができたころの様子を思い浮かべることでした。

私は健康保持のため,県内の山々に登ったり,公園を散策したりしております。
そのときいつも残念に思うことがあります。この場所が整備されたときは展望がきくように視界も確保されていただろう。時が経ち,木々が成長して視界をさえぎっているなあということです。
どうでしょうか。市とか県とかの行政区分をとり払って,全県的に視界確保を検討してみては。
木々は茂るもの。整備されたころに近づくよう伐採や高さの調整などしてくださったら鹿児島の美しさは倍増するのでは。(城山,多賀山,吉野公園,谷山神社,寺山,三重山,花尾山,赤崩山,牟礼岡・・・など)

県都への一つの入口,河頭中学校より上流200~300mの甲突川の両岸,夏の草や竹などのひどい繁茂,冬枯れしてから切り払うのはいいが,冬の間の無機的な空間,あそこに桜並木でもあれば,県外客も鹿児島県へのイメージを向上させるだろう。
JR・肥薩おれんじ鉄道沿線,すばらしい車窓風景が拡がる所であるはずなのに,やぶが続き,がっかりすること多し。
同じことは,国道10号線・3号線・226号線でも言える。美しい東シナ海や錦江湾を楽しめない。
県境を越え宮崎県に入ったとたん道路沿いがきれいなことに驚く。
史と景の鹿児島のため,やぶを切り払い,視界を広げることをお願いしたい。

担当所属
道路維持課

市計画課

対応・取り組み状況
本県は,個性豊かで良好な景観の形成を促進するため,「鹿児島県景観条例」を制定し,総合的かつ広域的な施策の推進を図ることとしております。
吉野公園など県管理の公園等については,引き続き,展望の確保など適正な維持管理に努めてまいりたいと考えています。
道路の整備に当たっては,沿道地域の特性や快適性に配慮した景観の形成を図るなど,それぞれの地域の特性や周辺の景観との調和に配慮することとして,街路樹や植栽帯を設けています。
整備後の維持管理については,安全な道路交通の確保等を目的に,おおむね年2回程度の伐採を行っているほか,植栽帯については,景観等にも配慮したせん定・除草を行っています。
また,県では,地域の方々にボランティアとして県管理道路の草刈や花壇・植栽帯の手入れ等を行っていただく「ふるさとの道サポート推進事業」を立ち上げ,地域と一体となった清掃・美化活動の拡大にも努めているところです。
なお,道路には,国や市町村で管理する道路もあることから,国や市町村とも連携を図りながら,今後とも定期的に伐採を行うなど景観等にも配慮した維持管理に努めてまいりたいと考えています。

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 【松陽台町への県営住宅建設計画について】(知事へのたより)

意見の概要

私は,松陽台町に住む者です。
知事にお願いがあり,手紙を書くことにしました。
すでに報道されておりますが,松陽台町に県営住宅の建設計画が持ち上がっています。
私たちは,署名のとおり,大反対です。なぜ,建設予定地がこの場所なのでしょうか。
すでに松陽台には多くの県営住宅があります。この場所にはこれ以上の県営住宅は必要ありません。
今回の計画では,4箇所のまとまった土地に県営住宅を建設しようとしていますが,建設されてしまうと,店舗ができる空間はなくなります。私たちは,住宅供給公社の職員の方から,団地内に商業施設ができるという説明を受けて,土地を購入しました。今も,ここの地区計画では,土地利用の方針として,商業施設の集積とはっきり書いてあります。
地区計画を守ってもらえないのでしょうか。将来,車を運転できなくなれば,買い物には行けません。ここには住めなくなります。私たちを「買い物難民」にするつもりでしょうか。
学校のことも心配です。現在でも,松元小学校の校舎は不足しています。子育て世帯向けの県営住宅が増えると,子どもたちはどこに通うのでしょうか。これ以上校舎を建てる空聞が学校にはありません。校庭の真ん中に校舎を建てろとおっしゃるのでしょうか。また,周辺は斜面のため,学校を広げることもできません。
防災上も心配です。県住宅政策室の方は,防災のことは市が考えることと説明していました。全く考えてもらっていません。
交通事故も心配です。県営住宅は1世帯当たり1台分の駐車場しか準備できないそうです。ここは店もなく,2台の車がないと生活は大変です。路上駐車が増えるでしょう。
私たちは,県と住宅供給公社に協力して,周辺よりも高額の土地を購入しました。それなのに,なぜ,契約した時の約束を守ってもらえないのでしょうか.
私は,心配で最近眠れません。私の周りにも不安を訴える人が多いです。
知事は,「県民党」として特定の政党から公認を受けずに選挙で当選されていますよね。
県民を助けてください。私たち,住民を助けてください。私たちの意志は署名のとおり圧倒的に計画に反対です。
知事は,普天間基地の移設先として徳之島の名前が挙がった時に,島民のために真っ先に反対を表明されましたよね。あの時のように,住民のために反対して,この計画を中止してください。政府の普天間基地の移設先の案として徳之島の名前が残っているので,速やかに削除するよう国に求めたいと話していましたよね。同じことをお願いします。県営住宅の建設候補地として,松陽台の名前を削除してください。
計画中止の英断を期待しています。

担当所属
住宅政策室
対応・取り組み状況

本県の県営住宅については,戸数を確保することに重点を置いた住宅供給から,良好な居住環境を備えた住宅の供給へと移行することが求められていると考えており,自然環境に恵まれた郊外部での建替えを進めることとしています。
ガーデンヒルズ松陽台については,鹿児島市中心市街地へのアクセスに優れ,また,自然環境に恵まれるなど,子育てに適しているとともに,新たな開発を要しない一定規模の土地が確保できることから,県営住宅の整備を行うこととしたところです。
県及び県住宅供給公社においては,数回の住民説明会を実施し,9月上旬からは戸建住宅住民の方々を中心に個別訪問を行い,事業計画の概要等を説明するとともに,ご意見を伺っているところです。
なお,今回のご意見に関しましては,現在,県及び県住宅供給公社において検討を行うとともに,関係機関との調整が必要なものについては協議を行っているところであり,その進捗状況等については次のとおりです。
今後とも,県営住宅の建設に当たっては,地域住民の皆様のご意見も伺いながら進めてまいりたいと考えています。

1「商業施設」について
ガスステーション横の「住宅・施設等用地」に,県住宅供給公社がテナント方式による商業施設の誘致に努めることとしています。

2小学校の校舎について
小学校の教室不足については,児童生徒の学業に支障が生じることがないよう,鹿児島市及び同市教育委員会に対応を要請・協議しているところです。
鹿児島市では,平成24年度に普通教室を5室増築して19室とする予定と聞いています。長期的にみると,将来的な松元地区全体の児童生徒数の動向を見極める必要があるため,引き続き協議を行いたいと考えています。

3災害時の避難場所について
災害時の避難場所は鹿児島市が地域防災計画に基づき確保及び指定することになっていますが,住民の方々の希望があれば,住民の方々と一緒になって鹿児島市に依頼・要請したいと考えています。

4交通安全対策について
通学時の子どもの安全等を図るJR上伊集院駅側交差点の信号機については,11月に設置されました。また,県営住宅の駐車場については,県営住宅全体について見直しを行い,ある程度の駐車場を確保する方向で検討しています。

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