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Facebook 鹿児島県知事 三反園 訓

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更新日:2017年3月14日

2月24日(金曜日)「鹿児島港臨港道路(鴨池中央港区線)」および「志布志港国際バルク戦略港湾整備」の平成29年度新規事業化への見通しがたちました

本県が、かねてから強く要望していた「鹿児島港臨港道路(鴨池中央港区線)」および「志布志港国際バルク戦略港湾整備」について、国土交通省から平成29年度予算に向けた新規事業採択時評価の手続きに着手するとの連絡があり、事業化への見通しがたちましたので、記者発表を行いました。
鹿児島港臨港道路鴨池中央港区線の整備は、臨港道路が走行性の高い一本の道路として繋がることで、港湾物流の円滑化が図られるとともに、臨海部の交通渋滞が緩和されるなどの大きな効果が期待されます。
志布志港国際バルク戦略港湾の整備は、穀物バルク船の大型化への対応により、飼料穀物の輸入機能強化が図られ、背後の畜産農家に低廉な飼料を提供できるなど、地域の畜産業振興にも大きく貢献することが期待されます。
このことは、大変喜ばしいことであり、県としましては、両事業が早期に整備されるよう、地元市と協力し、取り組んでまいりたいと考えております。

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