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更新日:2017年6月6日

5月28日(日曜日)高橋英樹さんと対談しました

高橋英樹さんが鹿児島市内のホテルで島津斉彬公に関する講演会を行うのにあわせて対談をさせていただき、島津斉彬公を始めとする偉人についてのお話や、薩摩大使を務める鹿児島へのお考えなどについて伺いました。
高橋さんはこれまで、西郷隆盛役や、島津久光役、そして、皆さまにとっても記憶に新しい、「篤姫」での島津斉彬役など、鹿児島の偉人を多く演じてきておられます。
高橋さんは、演じる歴史上の人物の出身地などに直接赴き、「その人物がどのような人物だったか」を研究した上で、役づくりをされてきたそうです。
対談では特に、斉彬公について語り合うことができました。高橋さんから「部下を見る目」や、「状況を読み、柔軟に対応していく力」、「国際社会という視点で物事を考える」ところが素晴らしいと、斉彬公への熱い想いを伺うことができました。
私は、高橋さんの斉彬公への想いの深さと尊敬の念がそのまま演技に表現されているのだと思うとともに、第一線でご活躍されている方のプロ意識のすごさを間近で感じることができました。
また、高橋さんは、鹿児島出身の偉人を多く演じてきたこともあり、鹿児島にはとても縁を感じておられるとのことでした。
私から、「鹿児島には、日本一がたくさんある。」という話をしたところ、「鹿児島県民の気質として、自分たちの物が日本一なのは知っているけれど、あまりそれを表に出したがらないところがあるのではないか。日本一なんだっていうことをもっと前面に出して、鹿児島のブランド力を向上させ、その仕事に従事する人を増やすことが、地場産業の振興のために大事なのではないか。」と薩摩大使でもある高橋さんから貴重なアドバイスをいただきました。
また、高橋さんは鹿児島のご出身ではないため、鹿児島出身のタレントさんから、「なんで高橋さんが薩摩大使なの!?」と驚かれるそう。
しかしながら、「鹿児島が大好き」とおっしゃる高橋さんからは、その言葉どおり、鹿児島に対する熱い想いを感じました。
高橋さん!非常にご多忙なところ、お時間をいただきありがとうございました。これからも、どうぞ鹿児島のためにお力添え願います!

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