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更新日:2017年12月5日

天皇皇后両陛下が御来県されました

陛下は、11月16日鹿児島入りされ、18日までの3日間で屋久島・与論島・沖永良部島をご視察されました。屋久島を訪れるのは昭和47年以来45年ぶりで、沖永良部島と与論島へは初めてのご訪問でした。今回の両陛下のご来島では、3島ともに沿道いたるところで数多くの県民の方々が出迎え、3日間でおよそ36,400人が日の丸の小旗や手を振って歓迎しました。両陛下も笑顔で手を振って応えていただきました。

陛下のおやさしいお姿、お人柄に、尊敬と親愛の念を持ち、多くの県民の皆さんが感銘を受けたのではないかと思っております。

屋久島

  • 日にち成29年11月16日(木曜日)
  • ご訪問先久島町総合センター(口永良部島住民とのご懇談)

お昼前に鹿児島空港にお着きになられた両陛下に、鹿児島空港内で、平成27年の口永良部島新岳噴火の概要や復興状況についてご説明し、爆発的噴火の当日に両陛下からお見舞いや住民の安全を願っている旨のお言葉を賜ったことに対し、改めてお礼を申し上げました。

久島町総合センターでは、口永良部島から駆け付けた住民一人ひとりに声をかけられた後、代表の方々5人と懇談されました。両陛下は、噴火後の状況について大変心配しておられた様子で、やさしくねぎらいのお言葉をかけられました。

屋久島空港に到着された両陛下

屋久島町総合センターにお入りになる両陛下

屋久島町総合センター前で両陛下を歓迎する口永良部島の住民の皆さん

口永良部島の住民の皆さんをねぎらわれる両陛下

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屋久島町総合センターで歓迎に応えられる両陛下

口永良部島の住民代表の方々と懇談される両陛下

論島

  • 日にち成29年11月17日(金曜日)

  • ご訪問先合ヶ浜展望休憩所(百合ヶ浜ご覧)、与論町地域福祉センター(与論十五夜踊りご覧)

百合ヶ浜展望休憩所では、両陛下がご訪問された時にはそれまで降っていた雨も止み、青い海と白い砂浜で有名な百合ヶ浜を双眼鏡で熱心にご覧になりました。両陛下は、沖合1.5kmに潮の満ち引きなどの潮の流れで大潮の時しか現れない百合ヶ浜に非常に関心を持たれ、特に皇后陛下は星の砂について熱心に質問されました。

与論町地域福祉センターでは、国の重要無形民俗文化財に指定されている「与論十五夜踊り」をご覧になりました。踊りの後には、踊られた方々一人ひとりにやさしく声をかけられ、かぶり物などを手に取って、説明を受けられる場面もありました。

百合ヶ浜展望休憩所で百合ヶ浜の説明を聞かれる両陛下

双眼鏡で百合ヶ浜をご覧になる両陛下

与論町地域福祉センターで与論十五夜踊りをご覧になる両陛下

両陛下がご覧になった与論十五夜踊りの一こま

住民の皆さんの歓迎に応えられる両陛下

与論町地域福祉センターで両陛下を歓迎する住民の皆さん

永良部島

  • 日にち成29年11月18日(土曜日)
  • ご訪問先き生産者圃場(テッポウユリ栽培状況ご覧)、和泊町立国頭小学校(ガジュマル、黒砂糖づくり、合唱ご覧)

ユリ生産者のビニールハウスでは、温暖な気候を活かして栽培をしているテッポウユリについて、生産者から「香りが良く、切り花として最も適しております」と説明を受けられると、皇后陛下はユリに顔を近づけ香りをお楽しみになりました。

頭小学校では、日本一のガジュマルや児童による黒砂糖づくりの実演と民謡「永良部百合の花」の合唱をご覧になり、島の子どもたちの生き生きとした活動に触れられました。両陛下は、児童が自ら行った黒砂糖づくりの説明や合唱の際弾いていた三味線の音などを熱心にお聞きになり、児童たちにやさしく声をかけられました。

テッポウユリ栽培の説明を聞かれる両陛下

テッポウユリの香りを楽しまれる皇后陛下

国頭小学校で黒砂糖づくりをご覧になる両陛下

国頭小学校で民謡「永良部百合の花」の合唱をご覧になる両陛下

民謡を合唱した児童たちへ声をかけられる両陛下

沖永良部空港で両陛下をお見送りする住民の皆さん

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