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Facebook 鹿児島県知事 三反園 訓

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更新日:2018年1月22日

1月19日(金曜日)国際見本市「メゾン・エ・オブジェ」を視察しました

フランス・パリ郊外で開催されている、インテリアとデザイン関連の国際見本市「メゾン・エ・オブジェ」を視察しました。
昨年が、鹿児島県の前身である薩摩藩が独自にパビリオンを確保した第2回パリ万国博覧会開催から数えて150周年であったことなどから、県と伝統的工芸品などの生産者が国際見本市出展に向けて取り組んでまいりました。
今回15の生産者が出展している鹿児島県のブースを訪れ、出展者のみなさまを激励しました。早速、訪れた海外バイヤーなどとの熱心な商談が交わされるなど会場は賑わっていました。
また、国際見本市「メゾン・エ・オブジェ」を主催している法人SAFIのフィリップ・ブロカールCEO、フレデリック・ブジャール営業本部長とそれぞれ対談し、今回は限られた数の出展となっているが、多様な自然環境、個性ある歴史や文化が育まれている鹿児島県には、多くの匠によって守り育てられた優れた工芸品があることをPRしました。CEOからは、「素晴らしい出展となっている鹿児島県の生産者の方々に対して、今後も世界に向けたものづくりのアドバイスをします」とのお話しがありました。

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