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更新日:2018年3月30日

3月24日(土曜日)水産庁長官とブリ人工種苗生産施設を視察しました

養殖ブリの輸出促進を図るため、国の支援を受けて垂水市に整備したブリ人工種苗生産施設を長谷水産庁長官と視察しました。
この施設は、本県が全国一の生産量を誇る養殖ブリの生産に必要な稚魚(種苗)を人工的に生産し、供給する目的で整備したものです。
この他、人工種苗による養殖ブリは、天然の資源に影響を与えず、生産履歴が明確なことなどから、海外で高い評価を得ており、輸出に有利とされています。
長官には、養殖ブリを初めとする本県水産物の輸出拡大への支援やウナギ資源の保護対策の推進などを要望したほか、クロマグロ小型魚の漁獲枠の割当が少なく困っているとの漁業者の思いを伝え、漁獲枠の弾力的な設定を強く要望しました。
当日は垂水市長や地元県議会議員も同席され、有意義な視察や意見交換ができました。

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