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更新日:2018年7月30日

7月23日(月曜日)ブラジル鹿児島県人会会員が経営する農園を訪問し、同県人会イビウナ支部と交流しました

ブラジル鹿児島県人会員の松迫・エジソン・タケシ氏が経営する松迫農園を訪問しました。
サンパウロ市から約60キロメートル離れたイビウナ市に位置する松迫農園は、同氏の父親である松迫俊一氏(故人)が1960年に創業した農園です。
5か所ある農園のうち、私が訪れた農園では、約200人の従業員が働いていて、約8ヘクタールのハウスに自社ブランドのレタスや大根などを栽培し、生産から加工、商品のパッキングまで自社で手がけて大手量販店などに出荷していました。
さらに、協力農家200人から生産物の出荷を受けて、加工・商品のパッキングを行っているそうです。
本県にゆかりのある方が、遠くブラジルの地で成功を収められた姿を実際に拝見し、深く感銘を受けました。
農園訪問の後、同県人会イビウナ支部の福寿保広支部長をはじめ、支部の方々とお会いしました。私が鹿児島からブラジルを訪問したことに対して、大変お喜びをいただきました。

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