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更新日:2019年3月7日

3月2日(土曜日)羽生善治九段へ本場大島紬を贈呈しました

棋士の羽生善治九段へ本場大島紬のお着物と羽織を贈呈しました。
羽生さんは御祖父様が西之表市の御出身で、昨年は種子島で子どもたちとの対局の機会を設けていただくなど、鹿児島県とのご縁を大切にしてくださっています。
このたびの贈呈は、永世七冠達成、国民栄誉賞受賞など、これまで数々の偉業を遂げてこられた羽生さんに対して、これまでのご活躍への敬意と、今後益々のご活躍を祈念し、和服を着用される機会の多い羽生さんにお召しいただきたいとの思いで、県と本場大島紬織物協同組合から贈呈したものです。
なお、贈呈の前日、同組合では、棋力向上の守護神として例年多くの将棋関係者が参拝する鳩森八幡神社にて、この大島紬に棋力向上の御祈祷を受けました。
羽織に袖を通した羽生さんは、「想像よりはるかに軽いですね」と驚かれた様子で、「大島紬を着て対局できるように頑張りたい」と語ってくださいました。着心地の良い大島紬が、羽生さんの戦力になることを期待しています。
平成の棋界は羽生さんの時代と言っても過言ではありません。新たな年号となる今年、新たな羽生時代の幕開けとして、通算タイトル100期の大台に向け、ますますのご活躍をお祈りしております。

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