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更新日:2018年3月19日

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平成30年度組織機構改正

1な組織機構の改正

「くらし保健福祉部」の設置

県政の重点施策(2本柱)である「子育て支援」と「高齢者の生き生き支援」に関する業務を一元化し,県民のくらしに関する保健・福祉の向上に総合的に取り組むため,「くらし保健福祉部」を設置する。

「子育て支援課」の設置

幼保連携や少子化対策,子どもの貧困対策など,子育て支援に関する業務を一元化し,より一層推進するため,「くらし保健福祉部」に「子育て支援課」を設置する。

「高齢者生き生き推進課」の設置

高齢者の生きがいづくりや健康づくりなど,高齢者の生き生き支援に関する業務を一元化し,より一層推進するため,「くらし保健福祉部」に「高齢者生き生き推進課」を設置する。

「子育て・高齢者支援総括監」の設置

「くらし保健福祉部」に,県政の重点施策(2本柱)である「子育て支援」と「高齢者の生き生き支援」を総括する部長級の「子育て・高齢者支援総括監」を設置する。

「燃ゆる感動かごしま国体」関連業務の一元化

「競技力向上対策課」及び「競技力向上等総括監」の設置

  • 教育委員会から競技力向上対策関連業務を移管し,国体・全国障害者スポーツ大会局に「燃ゆる感動かごしま国体(第75回国民体育大会)」に関する業務を一元化する。
  • 併せて,天皇杯・皇后杯の獲得に向け,各競技団体・企業等と連携するなど,オール鹿児島で更なる競技力向上に取り組むため,同局に「競技力向上対策課」及び「競技力向上等総括監」を設置する。

「全国障害者スポーツ大会課」の設置

 「燃ゆる感動かごしま大会(第20回全国障害者スポーツ大会)」の開催準備業務を着実に推進するため,国体・全国障害者スポーツ大会局に「全国障害者スポーツ大会課」を設置する。

その他

◇「鹿児島のウェルネス」担当参事の設置

 健康・癒やし・長寿に有益な本県の地域資源を「鹿児島のウェルネス」として国内外に効果的に発信し,観光客の誘致や県産品の販路拡大等を図るため,企画課に「参事(ウェルネス等担当)」を配置する。

◇「観光課」の体制強化

 増加する観光クルーズ船の受入等の課題に適切に対応し,更なる誘致拡大を図るため,観光課の体制を強化する。

◇「畜産国際経済連携対策監」の設置

 国際的な経済連携協定(日EU・EPA,TPP11等)の発効等に伴う課題に適切に対応するため,畜産課に「畜産国際経済連携対策監」を設置する。

◇「国民健康保険課」の設置

 県が新たに国民健康保険制度の財政運営主体となることに伴い,同制度の円滑な運用等を図るため,「国民健康保険課」を設置する。

◇「原子力安全対策課」及び「薬務課」の体制強化

 避難計画の見直しに係る関係市町への支援や,安定ヨウ素剤の住民への事前配布など,原子力防災対策を着実に推進するため,「原子力安全対策課」及び「薬務課」の体制を強化する。

2員数

簡素で効率的な組織機構の整備や民間活力の活用等により,引き続き職員数の縮減を図るとともに,当面する国体等にも適切に対応するため,必要な人員を確保する。

平成30年4月1日の最終的な職員数は,退職・採用の状況により確定。

<平成30年度組織機構改正>(PDF:411KB)

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