ホーム > くらし・環境 > 税金 > 森林環境税と産業廃棄物税 > 導入までの流れ > 市町村アンケート調査の結果3(平成15年8月)

更新日:2007年12月5日

ここから本文です。

市町村アンケート調査の結果3(平成15年8月)

質問8

 税収の使途として,次のどれがふさわしいと考えますか。(複数選択可)

・県民に対する森づくりへの理解と参加を促す広報活動
・森林所有者への森づくりを促す広報活動
・森林への理解を促し,森づくりへの参加の場として活用するモデル林の整備
・公益上重要な森林の適正な整備
・体験学習等を通じた森林への理解を促進するための活動
・森林ボランティア団体の育成とボランティア活動の促進
・その他
税収使途について
「その他」の回答
・除間伐材等への助成,補助
・林業経営者,従事者の育成
・県民参加型のイベントの実施
・原生林の保護対策
・市町村交付金
・公益上必要な森林の県による買い上げ
・広葉樹林育成
・水源かん養機能の維持に限定すべきである。
・保全区における生活排水,家畜屎尿処理の適正化

質問9

森林保全を中心とした税収使途とした場合,一部離島など森林を水源とした水を取水していない地域があることについて,どのように考えますか。

・森林の持つ多面的機能による利益は県民すべてが受けるものであり,問題ない。
・一部離島などについては,負担に応じた別の税収使途を講ずるべきである。
・わからない。
・その他
離島等の課税について
「その他」の回答
・離島地区については課税の対象とすべきではない。
・県内すべての森林保全の財源とすべき。
・森林には治水効果もある。

問10

 水源かん養機能など森林の持つ多面的機能の将来への維持・増進のための税制に関して,御意見等があれば,御記入ください。
税制に関する意見

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

総務部税務課

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?