更新日:2018年6月13日

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連携中枢都市圏構想について

 

連携中枢都市圏構想とは,人口減少・少子高齢社会にあっても,地域を活性化し経済を持続可能なものとし,安心して快適な暮らしを営んでいけるようにするために,地域において,相当の規模と中核性を備える圏域の中心都市が近隣の市町村と連携し,コンパクト化とネットワーク化により「経済成長のけん引」,「高次都市機能の集積・強化」及び「生活関連機能サービスの向上」を行うことにより,一定の圏域人口を有し活力ある社会経済を維持するための拠点を形成することを目的とした施策です。

 

地方圏において,昼夜間人口比率おおむね1以上の指定都市・中核市が,圏域全体の経済をけん引し圏域の住民全体の暮らしを支えるという役割を担う意思を有することを宣言した上で,協定等によって圏域を形成し,圏域の将来像や具体的取組を記載した共生ビジョンを策定することになります。このビジョンに基づく取組に対して,総務省をはじめ関係府省の財政措置等の支援が行われます。

本県においては,鹿児島市が,日置市,いちき串木野市,姶良市と圏域を形成し,取り組んでいます。

 

本県市町村の連携中枢都市圏構想の取組状況

圏域名 連携中枢都市 連携市町村 連携中枢都市宣言 連携協約 ビジョン策定
かごしま連携中枢都市圏 鹿児島市 日置市,いちき木野市,姶良市 平成28年10月31日 平成29年1月19日 平成29年3月31日

 

 


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