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更新日:2016年10月28日

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住民基本台帳ネットワークシステムについて

民基本台帳ネットワークシステムについて

民基本台帳カードを御存じですか

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住民基本台帳ネットワークシステムについて

住基ネットは電子政府・電子自治体の基盤となるシステムです

現在,電子政府・電子自治体の実現に向けた取組が,政府・各地方公共団体で進められていますが,この中で,住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)も大きな役割を果たしています。

住基ネットは,市区町村ごとに保有している住民基本台帳のネットワーク化を図り,全国共通の本人確認を可能とする地方公共団体共同のシステムです。

住基ネットでは,住民票の情報のうち本人確認情報(4情報(氏名・生年月日・性別・住所),個人番号,住民票コードとこれらの変更情報)を保有し,行政機関へ提供します。

住基ネットは,住民の皆様がインターネットにより行政機関への申請・届出を行う際の本人確認において,常に最新で正確な本人確認情報を提供できるシステムとして,電子政府・電子自治体の基盤となるものです。

住基ネットの稼働により始まったサービスは?

<第1次サービス:平成14年8月5日から>

1.住民票コードの記載と住民への通知
  • 住民票コードは,住基ネットからの情報を正確・迅速に取り出すために必要なものであり,行政機関への届出・申請の際に求められることがあります。
  • 住民票コードを民間が使用することは,法律で禁止されています。
  • 住民票コードは,市町村へ申し出ることにより変更できます。
2.行政機関への本人確認情報の提供
  • 住基ネットから行政機関へ本人確認情報が提供されることにより,行政機関への申請・届出を行う際に住民票の写しの添付の省略が可能となります。
  • 行政機関への本人確認情報の提供は,法律で具体的に規定された事務に限定されています。

<第2次サービス:平成15年8月25日から>

1.住民票の写しの広域交付
  • 全国どこの市区町村でも,自分や自分と同一世帯の者の住民票の写し(戸籍の表示を省略したもの)の交付が受けられます。
2.住民基本台帳カード(住基カード)の交付
3.転入転出手続の簡素化
  • 住基カードの交付を受けている場合,転出届をあらかじめ郵送で行うことにより,引越しの手続で市町村の窓口に行くのは,転入時の1回だけで済みます。

住民基本台帳カードを御存じですか

<住基カードってどんなもの?>

住基カードは,住民基本台帳ネットワークシステム第2次サービスの一環として,平成15年8月から平成27年12月末まで希望する住民に対し,住所地の市町村長から交付されていたカードです。

有効期間は10年です。

写真なし(氏名のみ記載)と写真付き(生年月日,性別,氏名,住所を記載)の2種類があります。

<個人情報はしっかり守られるの?>

住基カードは,偽造が困難で高度のセキュリティ機能を備えたICカードを採用しています。ICカードは,ICチップにより情報記録だけではなく情報処理(情報の暗号化や情報の保存場所に鍵をかけるなど)ができるため,正当な権限がないと内部の情報を読むことはできません。また,カードに不正な攻撃・操作が加えられると,ICチップ自身が不正を防止する働きをします。

<どんなことに使えるの?>

  1. カード内に記録されている住民票コードにより,住基ネットでの本人確認に利用できます。(住民票の写しの広域交付,転入転出手続の簡素化,法令で住基ネットの利用を認められた事務での本人確認に活用できます。)
  2. 写真付きの住基カードは,運転免許証などと同じような公的な身分証明書として,行政機関や金融機関の窓口などで利用できます。
    最近では,クレジットカードの申込みや携帯電話の契約など,身近なところで利用できる機会も増えてきています。
  3. 公的個人認証サービスの秘密鍵,電子証明書の保存用カードとして利用できます。
    ※公的個人認証サービスとは,成りすまし,改ざん,送信否認などのデジタル社会の課題を解決しつつ,電子政府・電子自治体を実現するために,オンラインによる行政手続等において確かな本人確認ができる個人認証サービスを,全国どこに住んでいる人に対しても安い費用で提供するものです。
    ※e-Tax(国税の電子申告・納税システム)にも,ご利用いただけます。(e-Taxについてはこちら国税庁ホームページへ)
    公的個人認証サービスの申請は,市町村の住基カード取扱窓口で住基カードの発行と一緒に手続きしていただけます。
    (公的個人認証サービスについての詳しい情報は,鹿児島県情報政策課ホームページへ)
  4. 市町村の条例で定める独自サービスに利用できます。
    ※現在,鹿児島県内の市町村で実施されている独自サービスの例:自動交付機による証明書の交付,申請書の自動作成,印鑑登録証としての利用,本庁と支所とのテレビ対話サービス
    ※希望者が,希望するサービスを選択して,ご利用いただきます。
    ※サービスの有無や概要については,各市町村にお問い合わせください。
  5. 住基カードの交付を受けている場合,転出届を郵送で行うことにより,引越しの手続で市町村の窓口に行くのは,転入時の1回だけで済みます。

<マイナンバーカードへの移行について>

住基カードの交付については,平成27年12月末で終了し,代わりにマイナンバーカードの交付が開始されています。

マイナンバーカードの交付については,「通知カードとマイナンバーカード(個人番号カード)について」を御覧ください。

 今持っている住基カードはどうなるの?

現在お持ちの住基カードは、有効期間内であれば、マイナンバーカードを取得するまでは利用することができます。

ただし,マイナンバーカード取得の際は住基カードを返納していただくこととなっております。

(記念品として失効した住基カードをお持ちいただくことはできますので、ご希望の場合には、その旨窓口の職員までお申し出ください。)

お問い合わせ先

庁市町村課話:099(286)2225FAX:099(286)5516

たは各市町村住民基本台帳担当課

よくあるご質問

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総務部市町村課

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