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更新日:2019年6月20日

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平成31年度文化芸術創造活動支援事業募集要項(現在,募集は終了しています。)

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治維新150周年を機に高まった機運を一過性に終わらせることなく,本県の文化芸術の更なる発展等と県民の主体的・持続的で豊かな文化芸術の充実を図るために,良質で多様な文化芸術創造活動の更なる活性化等に取り組む事業を広く募集します。

2象となる事業

1.かごしまの文化力発展事業

鹿児島が持つ多様な文化芸術を更に発展・充実させ,かつ,持続性のある文化芸術活動を目指し県内で実施される文化芸術事業として,以下のような取組を行う事業へ助成を行います。

(1)鑑賞とワークショップの同時開催等,優れた文化芸術に触れる環境を創出する事業

(2)現代と伝統の融合等,異分野間のコラボレーションによる事業

(3)コンテストや文化芸術の体験等,新たな人材の発掘や担い手の育成を行う事業

(4)その他,当事業の趣旨に即した事業

 

2.かごしまの文化人材育成事業

ートマネジメント講座修了生等(※1)の属する団体が文化芸術事業の企画運営能力向上に向けて取り組む文化芸術事業のうち,文化芸術を通じた地域活性化に資する事業への助成と,専門家によるアドバイス等の支援(※2)を行います。

(※1)ートマネジメント講座修了生等とは

「文化芸術による地域活性化講座(アートマネジメント入門編)」(鹿児島県主催)や,これに類する講座等を受講し,文化芸術事業の企画運営について学んだことのある方を指します。

(※2)門家によるアドバイス等の支援とは

業の企画や広報等を実施するにあたり,困っている点・解決したい点等を企画支援会議において,県が委嘱したアートマネジメントや企画運営等の専門家からアドバイスを受けることができます。また,事業終了後は,成果検証会において専門家からフィードバックを受け,今後の活動のステップアップに繋げることができます。

 

《注意点》

1.次の事業は,原則として,文化芸術創造活動支援事業の対象としません。

  • 宗教的,政治的,商業的宣伝意図のあるもの
  • 営利,チャリティを主たる目的とするもの
  • 暴力団及びこれに準ずる団体が関わっていると認められるもの

2.同年に上記(1),(2)の事業へ重複して応募することはできません。

 

3募できる団体

成の対象者は,次に掲げる全ての要件を満たす団体又は知事が本県の文化芸術活動の振興に寄与すると特に認める団体です。

  • 県内に主たる事務所又は活動の拠点を有する団体であること。

(例)文化芸術団体,文化協会,NPO法人,企業,任意団体等

  • 一定の規約を有し,かつ,代表者が明らかであること。
  • 明確な会計経理を実施していること又は実施できると認められること。
  • 当該年度内に事業が完遂できると認められること。

ただし,かごしまの文化人材育成事業に応募する際は,上記4項目に加え以下2項目を条件として付与します。

  • 当該年度内に開催する企画支援会議(2回程度)に参加し,委員による企画運営のアドバイスを受けること。
  • 平成32年(2020年)3月(予定)に,事業活動記録を作成し,成果検証会において事業の成果発表をすること。

なお,提出された事業活動記録は,県のホームページにおいて一般公開し,県民の方々の参考とします。

(※)国や地方公共団体等は対象外です。(応募事業の実施が,県又は各市町村の指定管理業務等の委託内容に含まれている場合は,県又は各市町村が行う事業と同等とみなし,対象外です。)

(※)複数の団体が実行委員会をつくり,申し込むこともできます。(中核団体(中心になって活動する団体)でなければ市町村もメンバーに入ることは可能です。)

4成額

1.かごしまの文化力発展事業

成対象経費の3分の1以内の額(千円未満の端数は切り捨て)で,50万円を上限とします。

2.かごしまの文化人材育成事業

成対象経費の10分の10以内の額(千円未満の端数は切り捨て)で,20万円を上限とします。

(※)助成額は,申請額より減額される場合があります。

5成対象となる経費

事業を実施するために直接必要となる経費

(※)領収書,明細書等が明らかでないものについては経費として認められません。

【助成対象経費】

報償費 講師等謝金,出演料,指導料等
交通費,宿泊費,イベント当日の駐車場代,レンタカーの料金等
需用費 印刷費,消耗品費,食糧費(当日やゲネプロのケータリング,弁当代),材料費等
役務費 設営費,通信運搬費,手数料,制作費,運搬設置料,記録費,宣伝費,保険料,調律費等

使用料

賃借料

会場使用料,ピアノ借用料,音響設備使用料,照明設備使用料,舞台付帯設備使用,著作権使用料

アルバイト整理員賃金等
その他 前各号に掲げるもののほか,その他知事が特に必要と認める経費

 

【助成対象外経費】

  • 事務運営管理に関する経費

務所の光熱水費,電話代,交際費,ホームページ作成及び運営費,事務所維持人件費など

  • 備品類等の購入経費

器・楽譜,美術品,事務機器,什器の購入経費など

  • 社会通念上,公金で賄うことがふさわしくない経費

際費・接待費,レセプション・打上げ等のパーティー経費など

  • その他の経費

記念品代,個人への支給品代,出演者への花束代,主催団体が管理する会場や道具類の使用料等またはそれに類する経費,航空・列車運賃の特別料金(ファーストクラス料金,グリーン料金)など

《注意点》

  1. これらの経費の取扱いは,委託した場合についても同様です。
  2. 以上に記載されていない経費については,担当課(文化スポーツ局文化振興課文化振興係)にお問い合わせください。

6助対象となる期間

成金の交付決定日(平成31年6月頃)から平成32年(2020年)3月31日までの期間とします。

お,交付決定前の当該事業に係る経費(平成31年4月以降の支払い)について,必要と認められる場合は助成対象とすることができます。ただし,「(2)かごしまの文化人材育成事業」は,成果検証会を3月に実施するため,平成32年(2020年)3月1日(日曜日)までに対象イベントを実施することを条件として付与します。

7募期間と応募方法

(1)応募期間

平成31年4月15日(月曜日)~5月13日(月曜日)午後5時必着

(2)応募方法

郵送又は持参してください。

持参する場合は,事前に下記応募先まで御連絡ください。

可能な団体は,上記に加え,下記の応募書類の1~3を電子メールで提出してください。

(3)応募書類

応募書類は,別紙記載要領及び記載例(記載要領及び記載例(PDF:1,448KB))を十分確認の上,作成してください。

  1. 文化芸術創造活動支援事業応募書(第1号様式)(第1号様式(PDF:121KB)第1号様式(WORD:17KB)
  2. 事業計画書(第1号様式別紙1(1)又は(2))(第1号様式別紙1(1)(PDF:151KB)第1号様式別紙(2)(PDF:167KB)第1号様式別紙1(1)PDF:151KB)(WORD:17KB)第1号様式別紙1(2)(WORD:19KB)
  3. 収支予算書(第1号様式別紙2)(第1号様式別紙2(PDF:138KB)第1号様式別紙2(EXCEL:20KB)
  4. 添付書類
  • 団体の定款・規約(A4版とします。書式は自由です。)
  • 活動内容が分かる書類(実績報告書,パンフレット,チラシ,写真等)

(※)上記事業計画書のうち,「第1号様式別紙1(1)又は(2)」は,,募集要項においては,「第1号様式別紙1丸1又は丸2」と記載されています。

(※)提出していただいた書類はお返しいたしませんので御了承ください。

応募先

鹿児島県文化スポーツ局文化振興課文化振興係

〒890-8577鹿児島市鴨池新町10-1

TEL:099-286-2534,E-mail:cpdbs@pref.kagoshima.lg.jp

8査選考方法

成金の交付対象団体は,応募書類を基に,(1)担当部局による書類審査(応募要件や必要書類の確認等)の後,(2)学識経験者等で形成する「委員会」による評価・審議を踏まえ,選考・決定いたします。

9査基準

(1)事業の目的

事業の目的が明確で,鹿児島が持つ多様な文化芸術を更に発展・充実させる内容のものであるか。

(2)事業の性質

1.かごしまの文化力発展事業

  • 新たに実施する事業又は既存の事業を発展的に向上・拡充する内容であり,これまでの活動や事業を拡大し集客を見込める内容であるか。
  • 当助成金以外の財源の確保や組織体制等が,今後の持続的な運営に繋がるように工夫された内容であるか。

2.かごしまの文化人材育成事業

  • 活動のコンセプトは,鹿児島が持つ文化芸術を通じた地域活性化に資するものであるか。
  • 企画する内容は,「アート性」「実現可能性」「新規性」「社会性」を含むものであるか。

(3)事業の実現性

事業計画や実施体制は,具体的で実現可能な事業であるか。

(4)収支計画の妥当性

収支計画は,事業内容に見合っており,助成金が有効に活用されるものとなっているか。

(5)公益性

受益者が,特定の者に限定されず,広く県民が参加できるものであるか。

10考結果と助成金の交付

(1)選考結果

選考結果は,応募いただいた全ての団体に対して,文書にてお知らせいたします。また,県のホームページ等で公開します。

(2)助成金の交付申請

考の結果,助成対象としてお知らせした団体には,所定の「助成金交付申請書類」を提出していただきます。様式は,「文化芸術創造活動支援事業助成金交付要綱」(以下「助成金交付要綱」)にて,別途,定めます。

(3)助成金の交付

助成金の交付には,以下(1),(2)の方法があります。

(1)精算払(事業完了後に実績報告を受けて精算する方法。)

(2)概算払(事業前に概算払(8割以内)で支払い,事業完了後,団体からの実績報告を受けて精算する方法。)

(※)最終的な額が確定した段階で,領収書等により支払いを確認できなかった場合など助成対象経費が減少したときには,助成金を一部返還していただくことがあります。

11考結果と助成金の交付

象となる事業が完了してから15日以内又は平成32年(2020年)3月31日(火曜日)いずれか早い日までの,次の書類を提出してください。(様式は「助成金交付要綱」にて,別途定めます。)

  1. 事業報告書
  2. 収支決算書
  3. 対象経費の支出を証する帳簿等(領収書等)の写し
  4. 事業に関連する写真,チラシ・ポスター等の資料等

12報公開・情報提供

事業の「公正性」,「透明性」を高めるため,応募状況,選考結果及び助成事業の実施結果等については,随時,県のホームページ等で公開します。

また,交付を受けた団体においても,活動状況等について,パンフレットやチラシなど積極的な情報提供をお願いいたします。

13業のスケジュール

 

募集要項・

応募用紙の配布

【平成31年4月15日(月曜日)】

  • 県のホームページに掲載
  • 配布場所

庁文化スポーツ局文化振興課,各地域振興局・支庁総務企画課

募集期間

【平成31年4月15日(月曜日)~5月13日(月曜日)午後5時】※必着

  • 応募先

庁文化スポーツ局文化振興課

審査・選考

【平成31年6月上旬頃】

  • 審査・選考
選考通知・交付決定

【平成31年6月上旬頃】

  • 選考結果通知,助成金交付決定

補助対象となる

期間

補助金の交付決定日から平成32年(2020年)3月31日(火曜日)まで

ただし,人材育成事業は,成果検証会を3月に実施するため,

3月1日(日曜日)までに対象イベントを実施することを条件とする。

(*概算払申請・助成金の交付)

  • 事業計画書に沿って事業実施
(*事業変更承認申請・変更承認通知)
企画支援会議

【平成31年8月(予定)】

【平成31年10月(予定)】

(※)人材育成事業のみ
成果検証会

【平成32年(2020年)3月(予定)】

(※)人材育成事業のみ
事業完了
  • 事業完了後15日以内又は平成32年(2020年)3月31日(火曜日)のいずれか早い日までに実績を報告
  • 助成金の額を確定(精算)

 

14い合わせ先

鹿児島県化スポーツ局化振興課化振興係

(〒890-8577鹿児島市鴨池新町10-1庁9階)

TEL:099-286-2534

FAX:099-286-5537

E-mail:cpdbs@pref.kagoshima.lg.jp

 

15料等

 

 

 

 


よくあるご質問

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このページに関するお問い合わせ

総務部文化スポーツ局文化振興課

電話番号:099-286-2534

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