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更新日:2020年1月17日

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危機的な状況にある言語・方言サミット(奄美大会)・奄美大島の開催をします

ユネスコが平成21年に発表した世界の消滅危機言語のうち日本では8言語・方言が将来消滅の危機にあると報告されました。奄美方言(奄美大島,喜界島,徳之島)や国頭方言(沖永良部島,与論島,沖縄本島北部)もその中に含まれています。

方言は地域の文化,宝です。少しでも消滅の危機を回避し,保存,継承の道を進むためにも,8言語・方言の話者や研究者を奄美大島に招き,「危機的な状況にある言語・方言サミット」を開催することといたしました。

サミットでは,鹿児島純心女子短期大学名誉教授小川学夫氏による基調講演や8言語・方言の聞き比べ等を行います。

開催概要

1.期間

(1)令和2年2月22日(土曜日)10時30分から18時まで

(2)令和2年2月23日(日曜日)13時30分から18時まで

2.会場

(1)奄美市AiAiひろば(奄美市名瀬末広町14-10)

(2)奄美文化センター(奄美市名瀬長浜町517)

3.内容

  • 基調講演「シマ唄とシマグチ」小川学夫氏(鹿児島純心女子短期大学名誉教授)
  • 「危機的な状況にある言語・方言」の聞き比べ
  • 協議「ウタを通して伝わることば」
  • 実演披露(アイヌ語コント,北欧ヨイク,アイヌ音楽,八丈ショメ節,奄美島唄,沖縄民謡)
  • 「危機的な状況にある言語・方言」の現況報告
  • 奄美市内での取組事例報告
  • 沖永良部での取組事例報告

 

4.その他

入場は無料です。

 

チラシ表面(PDF:494KB)

チラシ裏面(PDF:83KB)

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