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更新日:2017年9月28日

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鶴丸城御楼門建設工事の請負契約締結について

鶴丸城御楼門建設協議会では,御楼門建設工事の契約締結に向け,優先交渉権者に選定していた「江藤・丸久・宇都特定建設工事共同企業体」と平成29年9月28日付けで請負契約を締結しました。
お,工事の概要は,以下のとおりです。

建設工事の概要

1事名
鶴丸城御楼門建設工事


2事場所
鹿児島市城山町5番1,5番8(県歴史資料センター黎明館敷地)


3
平成29年9月28日~平成32年3月31日


4造・規模
木造2階建て(二重二階),延面積247.38平方メートル
高さ18.014m(鯱まで19.95m),桁行19.695m,梁間7.878m

 

5使用木材

  • 大径木:国産ケヤキ材
  • その他部材:県内産マツ・スギ・ヒノキ,その他国産材


6約の相手方
江藤・丸久・宇都特定建設工事共同企業体(JV)
・代表者:株式会社江藤建設工業(鹿児島市)
・構成員1:丸久建設株式会社(鹿児島市)
・構成員2:株式会社宇都組(薩摩川内市)


7事費(請負契約額)
704,160千円

 

8藤・丸久・宇都JVに対する審査会での主な評価

  • JVの代表者である株式会社江藤建設工業は,県内外で社寺等の伝統的木造建造物の施工実績を有している。木工事等の下請業者についても,国宝や重要文化財などの施工実績を有する経験豊富な業者が下請となっており,施工能力は十分であると考えられる。
  • 協議会が材料として支給するケヤキ等の木材について,事前に現地で確認を行い,ほぼ活用する計画を作成している。
    また,今後調達する大径木についても,必要な木材をリストアップし,国産のケヤキで調達する目処を付けるなど,協議会の設計に沿った提案内容となっている。
  • 事業費について,協議会が提示した参考事業費(731,000千円)と比べて,縮減の努力が見受けられる。

 

9の他
工事に当たっては,黎明館の来館者や観光客が伝統的工法による工事の様子を見学できるよう,工夫することとしています。

 

 

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

総務部県民生活局生活・文化課楼門等建設推進室

電話番号:099-286-2506

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