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更新日:2017年6月30日

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【消費者庁】道路交通法の基準に適合しない「電動アシスト自転車」に乗るのはやめましょう!

アシスト比率が道路交通法の基準に適合しない「電動アシスト自転車」に乗るのはやめましょう!
まずはお持ちの自転車の型式について確認をしましょう!

電動アシスト自転車のアシスト比率が道路交通法上の基準を超えていると,基準を超えたアシスト力が不意に加わることにより,バランスを崩すなど危険です。
基準に適合しない電動アシスト自転車で道路を通行すると法令違反となり,また,事故につながるおそれもあります。

詳しくは消費者庁ホームページを御覧ください。

国民生活センター発表情報

今般,独立行政法人国民生活センターが「アシスト比率が道路交通法の基準を超える電動アシスト自転車に注意―公道を走行すると法令違反となるおそれも―」を公表しました。
電動アシスト自転車として販売されている製品9製品についてテストを行った結果,2製品の少なくとも一部にアシスト比率が道路交通法(昭和35年法律第105号)に基づく道路交通法施行規則(昭和35年総理府令第60号)第1条の3に定めるアシスト比率の基準を超え,基準に適合しないものがあることが判明しました。うち1製品は,アシスト比率が道路交通法の基準を大きく超え,条件によっては人の力をほとんど要さずに走りだしてしまうことがあると報告されています。

警察庁発表情報

警察庁交通局交通企画課においても,当該製品の使用者に対して,道路交通法の基準に適合することが確認されるまでの間,使用を控えるよう公表が行われました。

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よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

総務部男女共同参画局くらし共生協働課消費者行政推進室

総務部男女共同参画局消費生活センター

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