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更新日:2018年12月17日

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【消費者庁】炊飯器や電気ケトル等による、乳幼児のやけど事故に御注意ください

炊飯器や電気ケトル等による、乳幼児のやけど事故に御注意ください
-使用環境に注意し、安全に配慮された製品で事故防止を-

消費者庁には,医療機関から子ども(0歳~14歳)の炊飯器や電気ケトル等による,やけどの事故情報が寄せられています。
その中で,入院を要したり,生命に危険が及ぶ可能性のあるような重いやけどについて,年齢別の割合を見ると,2歳以下の乳幼児で高くなっています。

詳しくは消費者庁ホームページを御覧ください。

事故防止のため注意していただきたいこと

  1. 高温の蒸気や転倒して熱湯に触れるおそれのある,炊飯器や電気ケトル等の製品は,乳幼児の行動範囲で使用しないようにしましょう。
  2. これらの製品を使用する場所に乳幼児が立ち入らないよう,ベビーゲートを置くなど安全対策を実施しましょう。
  3. 電気ケトル等は,乳幼児の力でも転倒するおそれがあります。容器内には熱湯が入っていることを忘れずに注意しましょう。
  4. 蒸気が出ない,炊飯中にふたが開かない等の機能のある炊飯器が販売されています。また,Sマークが付いている電気ケトルや電気ポットは,転倒時に湯こぼれしにくい構造となっています。事故を未然に防ぐために,これらの安全に配慮された製品を選ぶようにしましょう。
    Sマークは電気製品認証協議会(SCEA)が,電気用品安全法の技術基準や認証機関が定める又は認めるJIS等の安全基準を満たしていることを認証したことを示したマークです。

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