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更新日:2018年11月26日

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【消費者庁】冬季に多発する入浴中の事故にご注意ください!

-11月26日は「いい風呂」の日-みんなで知ろう,防ごう,高齢者の事故

高齢者の事故のうち,「不慮の溺死及び溺水」による死亡者は,年々増加傾向にあります。これらの多くは「家」,「居住施設」の「浴槽」における入浴中の事故であり,11月~3月の冬季に多く発生しています。これから寒くなる季節は,特に注意が必要です。
入浴中の事故は,持病がない場合,前兆がない場合でも発生するおそれがあります。特に高齢者の入浴中の事故は,発生すると入院が必要な中等症(※)以上になる割合が非常に高く,事故の予防が重要です。そのためには,高齢者の方本人が注意するとともに,家族の方など周りの方も一緒になって事故を防止することが大切です。
11月26日は「いい風呂」の日です。この機会に入浴習慣をもう一度見直してみましょう。

詳しくは消費者庁ホームページをご覧ください。

(※)生命に危険はないが,入院を要する状態。

高齢者の入浴中の事故を防ぐためのアドバイス

入浴中の事故は,持病がない場合,前兆がない場合でも起こるおそれがあります。「自分は元気だから大丈夫」と過信せず,「自分にも,もしかしたら起きるかもしれない」と意識することが大切です。また,本人だけでなく家族や周囲の方が一緒に注意することが大切です。
事故を減らすために,以下に本人,周囲の方の事故防止のための注意ポイントをまとめています。この機会にもう一度入浴習慣を見直してみましょう。

入浴中の事故を防ぐための注意ポイント

  1. 入浴前に脱衣所や浴室を暖めましょう。
  2. 湯温は41度以下,湯につかる時間は10分までを目安にしましょう。
  3. 浴槽から急に立ち上がらないようにしましょう。
  4. 食後すぐの入浴,アルコールが抜けていない状態での入浴は控えましょう。
  5. 精神安定剤,睡眠薬などの服用後の入浴は危険ですので注意しましょう。
  6. 入浴する前に同居者に一声掛けて,見回ってもらいましょう。

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よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

総務部県民生活局生活・文化課消費者行政推進室

総務部県民生活局消費生活センター

ヒヤリ・ハットした製品事故の相談は
消費者ホットラインへ
(局番無し)188
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