ホーム > くらし・環境 > 消費生活 > 製品の安全 > 【消費者庁】住宅用太陽光発電システムに起因した住宅の火災事故に注意!

更新日:2019年2月6日

ここから本文です。

【消費者庁】住宅用太陽光発電システムに起因した住宅の火災事故に注意!

-太陽電池モジュールの設置形態等によって火災リスクが異なります!-

今般,消費者安全調査委員会(以下「調査委員会」という。)において,「住宅用太陽光発電システムから発生した火災事故等」に係る事故等原因調査の報告書が取りまとめられ,調査委員会から消費者庁長官に対し,消費者への周知に関する意見が提出されました。
こうした意見を踏まえ,消費者庁により住宅用太陽光発電システムを使用している方を始めとした消費者への注意点がまとめられました。

1.「鋼板等なし型」の太陽電池モジュールの場合は,他の設置形態へ変更することで火災発生のリスクを低減できます。
2.「鋼板等付帯型」の太陽電池モジュールの場合は,ケーブルの挟み込みを防ぎ,ルーフィング上にケーブルを可能な限り敷かない構造に変更することで火災発生のリスクを低減できます。
3.「地絡検知機能」がない場合は,「地絡検知機能」がある製品へ変更することで火災発生のリスクを低減できます。

詳しくは消費者庁ホームページをご覧ください。

よくあるご質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ

総務部男女共同参画局くらし共生協働課消費者行政推進室

総務部男女共同参画局消費生活センター

ヒヤリ・ハットした製品事故の相談は
消費者ホットラインへ
(局番無し)188
身近な消費生活相談窓口につながります。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?