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更新日:2015年9月4日

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悪質な住宅リフォーム工事訪問販売に御注意ください!

台風などの自然災害が起こると,被災した住宅や築年数の経過した住宅をターゲットとして,不要不急な住宅リフォーム工事の訪問販売を行う事案が発生します。悪質な訪問販売に注意しましょう!

訪問販売のトラブル事例

  • 「瓦が壊れている」と言われ契約をしたが,後日,家族が確認したところ壊れていなかった。
  • 「瓦が割れている」と言われ,工事の契約をし前金を支払った。後日,契約に納得がいかずクーリング・オフの手続きをしたが,前金を返金してくれない。
  • 屋根の工事の契約をし前金を支払ったが,「雨が続いているので工事ができない」と言って数ヶ月経っても工事をしない。

トラブルに遭わないために注意すべきポイント

  • ポイント1突然の訪問に御注意!すぐ契約しない!すぐ前金を支払わない!

契約の勧誘が目的であることを明示しないで勧誘行為を行うことは法令で禁止されています。知らない業者の訪問には注意しましょう。また,その場で契約せずに身近な人に相談しましょう。

  • ポイント2近所で工事をやっている」と言われても安心しない!

安心感を与えるため「近所で工事をやっていて気付いた」などと言って偶然を装って訪問してくることがあります。実際にはそのような工事をしていない場合がありますので,安心してはいけません。

  • ポイント3工事を勧められたら,ちょっと待って!必ず複数社から見積りをとりましょう!

悪質な業者はあなたの家の屋根を撮ったという写真を見せて,「このまま放置していると大変なことになる」などと言って不安をあおり,屋根全体の修理工事を勧めることがあります。自宅を建てた業者などなるべく複数の業者から見積りをとるようにしましょう。

  • ポイント4断りきれず契約してしまったら・・・

契約して工事が始まっていた場合でも,8日間以内ならクーリング・オフが可能です。お近くの市町村消費生活相談窓口や県消費生活センターへ相談してください。また,クーリング・オフ期間を過ぎても,契約が解除できる場合がありますので,諦めずに相談しましょう。

おかしいな,困ったなと思ったら,一人で悩まず相談を!

相談先

  • 消費者ホットライン188(イヤヤ)(嫌や!泣き寝入り!)

身近な市町村消費生活相談窓口や県消費生活センターなどを御案内します。

  • 県消費生活センター099-224-0999
  • 大島消費生活相談所0997-52-0999

よくあるご質問

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総務部男女共同参画局くらし共生協働課消費者行政推進室

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