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更新日:2018年7月3日

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【消費者庁】「アマゾンジャパン合同会社等をかたる架空請求」に関する注意喚起

SMSを用いて有料動画等の未納料金の名目で金銭を支払わせようとする「アマゾンジャパン合同会社等をかたる架空請求」に関する注意喚起

消費者の携帯電話に「有料動画の未納料金があります。本日中にご連絡無き場合は、法的手続きに移行致します。アマゾン○○」,「会員登録料が未払いです。本日ご連絡無き場合,少額訴訟の手続きに移行致します。アマゾン○○」などと記載したSMS(ショートメッセージサービス)(注1)を送信するともに,SMSに記載された電話番号に連絡してきた消費者に対し,「支払わないと訴訟になります。」「今日中に支払えば,後から返金されます。」などと告げ,執ように有料動画等の未納料金の名目で金銭を支払わせようとする事業者に関する相談が,各地の消費生活センター等に寄せられています。
(注1)メールアドレスではなく携帯電話番号をあて先にして送受信するメッセージサービス

詳細は下記の消費者庁ホームページをご覧ください。

注意していただきたいこと

  1. 実在するアマゾンは,SMSで未納料金を請求することはなく,未納料金の支払い方法として利用者にギフト券を購入させてその番号を連絡させることはありません。
    「有料動画等の未納料金を支払え。アマゾン○○」などというSMSは典型的な詐欺の手口です。記載されている電話番号には絶対に電話しないでください。

    詐欺的な行為を行う事業者らが,実在する事業者名をかたるという事案が,頻発しています。聞き覚えのある事業者名だからといって安易に信用せず,話の内容等をよく確認しましょう。
  2. 「本日中に連絡がない場合は,法的手続(訴訟)に移行する。」などというSMSは典型的な詐欺の手口です。絶対に連絡しないでください。
    前述のようなSMSは,相手を脅し,せき立てて冷静な判断力を失わせようとする典型的な詐欺の手口です。
  3. ギフト券等の前払式電子マネーを購入してその番号を連絡しろというのは典型的な詐欺の手口です。絶対に応じないでください。
    悪質事業者は,多くの場合,以下のような支払方法を指示します。いずれも典型的な詐欺の手口で,一旦支払うとお金を取り戻すことは,極めて困難です。
    ・コンビニエンスストアで消費者にギフト券を購入させて,その番号を連絡させます。
    ・消費者にギフト券の支払番号を伝え,コンビニエンスストアのレジで支払わせます。
    ・コンビニエンスストアでギフト券以外の前払式電子マネーを購入させ,その番号を連絡させます。
    ・現金をレターパックや宅配便に入れて送付させたり,手渡しさせたりします。
  4. このようなSMSや電話での要求に不審な点があった場合、その要求に応じる前に各地の消費生活センター等(消費者ホットラインの電話番号「188(いやや!)」)や警察(♯9110)に相談しましょう。

過去の注意喚起情報

相談先のご案内

消費者ホットライン

(局番無し)188
最寄りの消費生活相談窓口につながります。

警察相談専用電話

(局番無し)#9110

 

 

よくあるご質問

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このページに関するお問い合わせ

総務部県民生活局生活・文化課消費者行政推進室

総務部県民生活局消費生活センター

消費生活相談は消費者ホットラインまで
(局番なし)188
身近な消費生活相談窓口につながります。

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