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更新日:2016年1月25日

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マイナンバー制度に便乗した不審なメールに御注意ください!!

「会員登録されている有料サイトの未払いがある。訴訟前の事実確認を行う。訴訟になると訴えられた側は訴訟履歴がマイナンバーに登録され,今後一切記録を消すことができなくなる。」という不審なメールを受信したという相談が県消費生活センターに寄せられました。今後も,同様なメールが送信されるおそれがあります。不審なメールに注意しましょう!!

県民の皆さんに知っていただきたいこと

  • マイナンバーの関連であることをうたったメールが送られてきても,安易に記載されているサイトにアクセスしたり,相手に連絡をとったりせず無視してください。
  • マイナンバーの利用手続き等で国や県,市町村その他の公的機関の職員が,家族構成,資産や年金・保険の状況,口座番号などを聞くことはありません。金銭を要求されても決して支払わないでください。
  • 相談先をインターネットで検索し,解決をうたう有料の業者に相談した結果,新たに被害に遭う可能性があるので注意してください。
  • 不安や不審を感じたら,消費者ホットライン「188」に相談してください。

情報提供・相談先

  • 最寄りの市町村消費生活相談窓口や県消費生活センターを案内する「消費者ホットライン」

(局番なし)188番(イヤヤ!泣き寝入り!)と覚えてください。

これまでの0570-064-370(ゼロゴーナナゼロ守ろうよみんなを!)も使えます。

  • 県消費生活センター
    099-224-0999
  • 大島消費生活相談所
    0997-52-0999

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

総務部男女共同参画局くらし共生協働課消費者行政推進室

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