更新日:2016年11月16日

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事業概要

地域コミュニティの活性化と地域自治の実現を目指し,地域,団体,行政が協力して,「共生・協働の地域づくり」を進めるために必要な基盤づくりを行っています。

(実施年度:平成26~28年度の3年間)野方WS2

 

 

 

 

実施地区

県内4地区でモデル的に実施しています。コミュニティモデル事業実施地区

  • 鹿屋市・高隈地区
  • 指宿市・福元地区
  • 出水市・米ノ津東地区
  • 大崎町・野方地区

 

(人口・世帯はH28.4現在)

 

出水市

米ノ津東地区

指宿市

福元地区

大崎町

野方地区

鹿屋市

高隈地区

人口

(世帯数)

7,085人

(3,223世帯)

939人

(449世帯)

2,230人

(1,102世帯)

1,663人

(884世帯)

高齢化率 31.3% 45.6% 40.6% 45.0%
組織

米ノ津東地区

コミュニティ協議会

福元区自治会

(福元区公民館)

野方地区

地域づくり協議会

(野方公民分館)

高隈地区

コミュニティ協議会

構成等(学校区)

28自治会

(2小学校区)

7集落

(1小学校区内)

41自治公民館

(1小学校区)

11自治会

(1中学校区)

 

事業内容

地域コミュニティの基盤づくり(H26~H28)

市町村及び県(共生・協働推進課,地域振興局)が連携して,モデル地区における「共生・協働の地域コミュニティの形成」に必要な基盤づくり(行政としての仕組みづくり,人権意識の醸成,自治意識の向上,地域の将来像や課題の共有化,地域課題の解決に向けた住民参画の仕組みづくりなど)に取り組みました。

  • 地域実態調査(地域づくりに関するアンケート)野方WS2
  • 地域の将来像や課題について語り合うワークショップ
  • 地域づくりの勉強会米東WS1
  • 地域づくり計画の策定,取組など

 

成果

こんなことがわかりました

  • 地域課題の解決のためには,自治会等が,より広いエリアで,また多様な団体等と連携して取り組んでいくことが求められること
  • そうした地域コミュニティ(コミュニティ・プラットフォーム)がつくられる(地域内分権)ためには,行政としてその環境を整えていくことが重要であること
  • 話し合いを活性化させ,参加者から様々な意見を引き出す雰囲気づくりの方法
  • 行事消化型の地域活動から,暮らしを支える活動への転換の必要性福元WS
  • 地域活動を行うためのネットワーク形成の重要性

 

今後,取組の過程で得られた成果などについて,

県内への普及・拡大を図ります。

 


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