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更新日:2018年7月10日

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県の女性活躍の現状について

1性の年齢階級別就業率

県の女性の年齢階級別の就業率は,結婚・出産期に当たる年代にいったん低下し,育児が落ち着いた時期に再び上昇するという,いわゆるM字型カーブを描いています。

女性の年齢階級別就業率

2女別平均勤続年数

性の平均勤続年数は年々長くなっていますが,男性よりいまだ短くなっています。

男性12.7年性9.2年)

男女別平均勤続年数

3女間賃金格差の推移

女間賃金格差は長期的には縮小傾向にありますが,女性の所定内給与額は男性の約7割となっています。

男女間賃金格差

4業所の管理的地位(課長相当職)に占める女性の割合の推移

業所の管理的地位(課長相当職)に占める女性の割合は14.3%です。

事業所の管理的地位に占める女性の割合

5業者数の推移

平成22年から平成27年までの過去5年間で男性の就業者数が約2万人減少しているのに対し,女性の就業者は約4千人の減少にとどまっています。

就業者数の推移

6育て期の女性の就業率の推移

育て期(25~44歳)の女性の就業率は上昇しています。

子育て期の女性の就業率の推移

7産後継続就業率【全国】

産を経ても就業を継続する方の割合が近年上昇しています。

出産後継続就業率

8町村における女性活躍推進計画策定状況

性活躍推進計画を制定している市町村は,平成30年4月1日現在で,43市町村のうち13市町であり,30.2%にとどまっています。

市町村における女性活躍推進計画策定状況

 

 

 

 

 

 

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総務部県民生活局青少年男女共同参画課男女共同参画室

電話番号:099-286-2634

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