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更新日:2018年2月1日

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架空請求はがきに対する注意喚起について

「総合消費料金未納分訴訟最終通知書」や「総合消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」というハガキに注意

最近県内で「民事訴訟管理センター」や「法務省管轄支局国民訴訟通達センター」から「総合消費料金未納分訴訟最終通知書」や「総合消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」というハガキが突然届いたという相談が増えてきております。

特に最近の事例では,文面の上に目隠しシールが貼られ,重要な通知であるかのような形態で送られて来るものもあります。
内容は,「あなたの未納されました総合消費料金について・・・民事訴訟として訴状の提出をされました・・・・」等と身に覚えのない通知内容で,「裁判後の処置として・・差し押さえ・・強制的に履行」等と,受け取った方の不安をあおり,「職員までお問い合わせください」と,連絡を取らせ,個人情報を引き出そうとするものです。
このようなハガキが送付されても,決して相手に連絡せず,支払わずに無視してください。内容に不審な点や「架空請求」かどうか判断に迷ったときは,市町村消費者相談窓口または県消費生活センターまでご相談ください。

相談窓口

  • 最寄りの市町村消費生活相談窓口や県消費生活センターを案内する「消費者ホットライン」

局番なし)188番(イヤヤ!泣き寝入り!)と覚えてください。


  • 県消費生活センター

099-224-0999

  • 大島消費生活相談所

0997-52-0999

関連リンク

国民生活センター(外部サイトへリンク)

 

 

 

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