更新日:2017年2月3日

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展示替え情報(平成29年1月)

平成29年1月25日に展示替えを行いました。詳細は,以下のとおりです。

No. 展示場所 展示部門 展示分野等 資料名 備考
1 1階 美術・工芸 総合案内横 有川長太郎作西郷隆盛胸像 西郷隆盛没後50周年を記念して作られた胸像
2 2階 歴史 玉里島津家 島津忠済・田鶴子筆新古今和歌集歌留多 島津忠済は玉里島津家2代当主,田鶴子は忠済夫人で,二人の手による新古今和歌集のかるた
3 2階 歴史 玉里島津家 島津忠経筆和歌短冊 島津忠経は,島津久光の六男
4 3階 美術・工芸 洋画 黒田清輝筆赤き衣を着たる女 黒田は,ラファエル・コランに師事
東京美術学校西洋画科の初代教授
5 3階 美術・工芸 洋画 床次正精筆河畔夜景図 床次は,地元狩野派の能勢一清に師事
後に洋画を独学で研究
6 3階 美術・工芸 洋画 曽山幸彦筆日光水屋 曽山は,工部美術学校でサン・ジョバンニに師事し,藤島武二らも曽山に学んでいる。
7 3階 美術・工芸 洋画 藤島武二筆海浜風景 藤島は,黒田清輝,平山東岳,曽山幸彦らに師事
昭和12(1937)年,文化勲章を受章
8 3階 美術・工芸 洋画 和田英作筆富士(吉田) 和田は,黒田清輝らに師事
富士山は和田が好んで描いた画題の一つ
9 3階 美術・工芸 洋画 有島生馬筆 有島は,父が薩摩川内市の出身。二科会,一水会を創立
日本に初めてポール・セザンヌを紹介
10 3階 美術・工芸 洋画 時任鵰熊筆 時任は,東京美術学校で黒田清輝に師事し,その後,鹿児島で教師を務めながら作品を制作
11 3階 美術・工芸 洋画 海老原喜之助筆本を焼く人 海老原は,独立展を中心に活躍し,鹿児島の美術界に大きく貢献
12 3階 美術・工芸 洋画 安達真太郎筆 安達は,白日会や光風会で活躍
オランダクラシック絵画を研究し,細密描写にこだわった。
13 3階 美術・工芸 洋画 有馬さとえ筆もも色のセーター 有馬は,本郷洋画研究所に入門
大正・昭和前期に活躍した女流洋画家
14 3階 美術・工芸 洋画 岩下三四筆赤い 岩下は,東光会を中心に活躍し,鹿児島大学で学生の指導に当たるなど,郷土の美術界に貢献
15 3階 美術・工芸 彫刻 安藤照作 安藤は,鹿児島市に生まれる。
鹿児島市立美術館前の西郷隆盛像などを制作
16 3階 美術・工芸 彫刻 安藤照作おさげ髪の少女
17 3階 美術・工芸 薩摩刀 脇指:柁城士正光(池系) 正光は,伯耆守正幸の門人
18 3階 美術・工芸 薩摩刀 短刀:伯耆守平朝臣正幸(伊地知系) 正幸は,奥元平と並んで,薩摩の新々刀期を代表する刀工
19 3階 美術・工芸 体験学習室前 安藤重兵衛作七宝古代鳳龍文花瓶(一対) 大正時代末
安藤七宝店製の花瓶
20 3階 美術・工芸 体験学習室前 螺鈿刀掛 螺鈿で花鳥を表現した刀掛

 

 

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