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更新日:2018年10月31日

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明治150年記念展示「外交史料にみる明治の日本外交」

会期:平成30年11月6日(火曜日)~12月16日(日曜日)

外交史料にみる明治の日本外交

リーフレット(表)(PDF:1,917KB)
リーフレット(裏)(PDF:629KB)

主催

  • 外務省外交史料館
  • 鹿児島県歴史資料センター黎明館

会場

明館設展示2階部門別展示室―歴史―

開館時間

前9時~午後6時(入館は5時30分まで)

休館日

成30年は通常の休館日を臨時開館いたします。
だし,点検作業等でやむを得ず休館する場合もあります。詳細はこの黎明館ホームページのトップページにある開館カレンダーを御確認ください。

入館料

設展示の入館料で御覧になれます。
般:310円(230円)高校・大学生:190円(120円)小・中学生:120円(60円)
内は20名以上の団体及び「西郷どん大河ドラマ館」との連携による入場料金等相互割引対象者の料金
体障害者手帳,療育手帳及び精神障害者保健福祉手帳の提示のあった方と,その介護者1名は,免除
内の小・中学校,高等学校,特別支援学校の児童生徒と,その引率者については,教育課程等に基づく学習活動として入館する場合は免除(事前申請が必要)
鹿児島県内に居住する70歳以上の方は無料(年齢・住所が確認できる書類の提示が必要)
鹿児島県内に居住する18歳以下は、土・日・祝日に限り無料(年齢・住所を確認できる書類の提示が必要)

開催に当たって

成30(2018)年は,明治元(1868)年から起算して満150年に当たります。本展示では,外務省外交史料館が所蔵する条約書等(12点)を明治維新の原動力となった鹿児島で展示し,明治期の日本外交の歩みをご紹介します。現在にまでつながる国の基本的な形を築き上げた明治の時代を振り返り,国際社会に踏み出していった明治の日本人の姿に思いを馳せていただく機会となれば幸いです。

主な展示品

  • 日米修好通商条約(レプリカ)
  • 日露講和条約准書(原本)
  • 日清講和条約調印書(原本)
  • 日米通商航海条約准書(原本)

関連行事

学芸講座「外交史料にみる明治の日本外交~鹿児島からみる日露戦争と講和条約~」

時:平成30年12月8日(土曜日)午後1時30分~午後3時

 

場:黎明館3階座室(80席)

師:吉井一郎(黎明館主任学芸専門員)

座は無料で,事前申込みは必要ありません。

座終了後,常設展示2階部門別展示室―歴史―で展示解説を行います。その際は,常設展示団体入館料が必要です。

示解説:冨塚彦氏(外務省外交史料館外交公文書編纂官)

よくあるご質問

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歴史資料センター黎明館学芸課

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