更新日:2017年4月1日

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鹿児島の概要

1県土

鹿児島県は,日本本土の西南部に位置し,その総面積は約9,187平方キロメートルで全国第10位,2,643キロメートルの長い海岸線を持ち,太平洋と東シナ海に囲まれた南北約600キロメートルにわたる広大な県土を有しています。
候区は温帯から亜熱帯に至り,全国の中でも平均気温が高く,温暖な気候に恵まれています。
子島,屋久島,奄美群島をはじめとする多くの離島は,本県総面積の約28%と大きな比重を占めています。
央部を南北に霧島火山帯が縦断し,北部の霧島から南海のトカラ列島まで11の活火山が分布しており,豊富な温泉にも恵まれています。また,県下のほとんどの地域が火山噴出物であるシラス層によって厚く覆われています。

2ごしまのくらしよさ

鹿児島県には,一流のものがたくさんあります。

豊かな農・畜・水産資源。明治維新の礎や近代産業の魁といった歴史・文化遺産。世界自然遺産の屋久島などの豊かな自然。指宿をはじめとした温泉・・・。魅力的な舞台やスタイルを自信を持ってご提案できると考えています。
んな鹿児島県のくらしよさについて,ほんの一部ですがご紹介します。

縄文杉等

世界に誇る自然環境

本で初めて世界自然遺産に登録された屋久島や,珊瑚礁や稀少な野生動植物が見られる奄美の島々をはじめとする特色のある島々,桜島や霧島等の火山,緑あふれる森林,変化に富んだ長い海岸線など,多彩で豊かな自然環境に恵まれています。

暮らしやすい温暖な気候

年平均気温18.8℃(全国2位)会生活統計指標2017(総務省統計局)>

鹿児島県は温帯から亜熱帯へと広範囲におよんでいるので、気候も他の地域に比べ複雑で多岐にわたっています。年間の平均気温は18.5℃で1年をとおして暮らしやすい温暖な気候です。

気軽に温泉が楽しめる国内有数の温泉県

鹿児島県は,温泉の源泉,温泉利用の公衆浴場(いわゆる「銭湯」)の数がともに全国2位という温泉天国です。

伝統芸能・行事や郷土訓など

内各地に伝統芸能・行事や郷土訓などが伝承されており,生活の一部となるなど精神的なよりどころとなっています。

遺跡,近代化産業遺産など

九州地域における定住化初期(約9500年前)の様相を典型的に示す大集落跡である上野原遺跡をはじめ,30余りの縄文草創期~縄文早期の遺跡が知られています。また,第39回ユネスコの世界遺産委員会(平成27年6月28日~7月8日)において,世界文化遺産登録が決定された「明治日本の産業革命遺産」の構成資産である「旧集成館」や「寺山炭窯跡」,「関吉の疎水溝」など,日本の近代化の礎となった近代化産業遺産が多く存在しています。

おいしい食材

質で豊富な農林水産物を産出し,それらを活用した食品産業が集積しており,我が国の「食料供給基地」としての役割を担っています。

豊かな食文化

ごしま黒豚,鹿児島黒牛,黒さつま鶏,黒酢,黒糖,焼酎,ラーメン,トンコツ,さつまあげ,さつまいも,地鶏の刺身,キビナゴの刺身,カツオ料理,鶏飯,かるかん,かごしま茶,白熊など

かごしまブランド

18品目,27産地がブランド産地として指定されています。(平成29年3月末現在)

かごしま旬のさかな

の豊富な魚種の中から,季節ごとの旬の味に着目した魚介類(18種類)を「かごしま旬のさかな」として選定しています。

盛んなボランティア活動

ボランティア活動の年間行動者率:34.4%(全国3位)平成23年生活基本調査(総務省統計局)>

ランティア活動の行動者率が全国上位であるなど,ボランティア精神が旺盛で共助・助け合いの精神があります。

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