更新日:2007年12月5日

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榎木孝明 錦江湾スケッチ 1

錦江湾スケッチ
オープニング

■オープニング

 あっ,こんにちは。榎木孝明です。
 今回私は,私自身のふるさとでもある鹿児島の錦江湾と,その沿岸の15の市や町を訪れ,その豊かな自然や海と深い結びつきのある人々の暮らし,そして未来に向けての様々な取り組みを紹介するという,とっても素敵な旅の機会を得ました。
 行く先々でのスケッチはもちろん,たくさんの人とのふれあいも楽しみです。
 さ,それじゃ出かけましょうか。
魚釣り

■錦江湾~なつかしい海  

 噴煙をあげる桜島をはじめとする雄大な自然。穏やかで広大な水域。変化に富んだ海岸線…。
 鹿児島で育った者にとっては,錦江湾はとても身近な存在でした。
 身近すぎてともすればそれを見過ごしていたかもしれない,かけがえのない海。
 今回の旅は,そんな錦江湾の魅力を,自然はもちろんのこと,そこに育まれた歴史と生活,そして観光と文化といった様々な面を,改めて体感したいと思っています。

 私の育った伊佐郡菱刈町は山間部でしたから,海への憧れのようなものを何となく抱いていました。
 生まれてはじめての海水浴も,確か錦江湾だったかなぁ。
 魚釣りに来たり,フェリーで桜島に渡ったり。
 それから,海の香りのする鰹節…。

 この両棒餅もなつかしい味ですね。
 ここから眺める桜島ほど多くの人に親しまれた風景もないかも知れませんね。

 六月灯は,鹿児島の夏に欠かせない風物詩です。
 お祭りにもよく出かけたなあ。
ハンヤ踊り
 いま私が踊っている踊りは,ハンヤ踊りと言いまして,鹿児島各地に昔から伝わる,まさに民衆の踊りです。こういう音を聞いていると,なにか身体が動き出してしまいますよね。

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