更新日:2007年12月5日

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沖永良部島の見どころ(その2)

●屋子母海岸
浸食を受けたサンゴ礁、海岸の白浜やアダンを中心とする亜熱帯植物の海岸線、海岸と沖合いのリーフの間にひらけるライトブルーのサンゴなど美しい眺めが続きます。夏には、熱帯魚といっしょに泳げます。
●大山植物公園
海抜245m。ここは島内でいちばん高い所で、展望台からは与論や沖縄が一望できます。熱帯植物園にはハイビスカスの花が咲きほこり、南国ムードたっぷり。近くには総合グランド、自然休養村施設(林間野営場)、キャンプ場、テニスコートなどもあって、遊び心がはしゃぎそうです。
●越山公園
生い茂る緑、四季の花々、遊歩道を中心に町民の憩いの場となっています。頂上には町制50周年記念モニュメントがあり展望所からの眺望は最高です。
●世之主の墓
西暦1400年頃、琉球王朝時代に本島を治めた世之主(島主)の墓。石門がぐるりと墓をかこんでいます。納骨堂はサンゴ礁をくり抜いてつくった純琉球式の立派なもの。世之主にまつわる悲話も語り伝えられています。
●ソテツジャングル
ソテツがズラリと並ぶ「ソテツジャングル」。延長500メートルもあって見事です。探検家気分で歩きましょう。

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