更新日:2017年8月2日

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〈No.26〉まもなく国鉄分割民営化から30年

まもなく国鉄分割民営化から30年

昭和62年4月1日,国鉄は,地域別の6旅客鉄道会社と貨物鉄道会社に分割され,JRが誕生し,まもなく30年を迎えます。

鹿児島県では,九州新幹線の部分開業から13年,全線開業から6年が早くも経ち,快適な高速鉄道の旅ができるようになりました。

その一方,国鉄分割民営化の前後から,県内では,地方路線の廃止が相次ぎ,鉄道ネットワークは急速に縮小してしまいました。

昭和62年1月10日廃止:国鉄・宮之城線(66.1km)
昭和62年3月14日廃止:国鉄・大隅線(98.3km)
昭和62年3月28日廃止:国鉄・志布志線(38.6km)
昭和63年2月1日廃止:JR・山野線(55.7km)

四半世紀以上の月日が経過し,赤錆びたレールや自然に還りつつある廃線跡は,マイカー頼りの暮らしを続けて本当に大丈夫なの?と,今を生きる我々と未来に静かに問いかけているようです。

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最盛期の県内鉄道網(昭和50年代)↓

リポート26-1

鹿屋駅(鹿屋市鉄道記念館)↓

リポート26-2

薩摩大口駅(伊佐市歴史民俗鉄道資料館)↓リポート26-3

薩摩永野駅(永野鉄道記念館)↓

リポート26-4

宮之城駅(宮之城鉄道記念館)↓

リポート26-5

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