更新日:2018年5月31日

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毎月勤労統計調査地方調査結果(平成30年3月分)

1金の動き

平成30年3月分の常用労働者1人平均月間現金給与総額(調査産業計)は,規模5人以上で248,408円,前年同月比9.6%増(規模30人以上は264,990円,前年同月比9.8%増)であった。
このうち,定期給与は219,173円,前年同月比1.3%増(規模30人以上は230,941円,前年同月比0.7%増)であった。
また,所定内給与は205,491円,前年同月比1.6%増(規模30人以上は214,468円,前年同月比0.7%増)であった。
なお,特別給与は29,235円(規模30人以上は34,049円)であった。

2働時間の動き

平成30年3月分の常用労働者1人平均月間総実労働時間(調査産業計)は,規模5人以上で147.6時間,前年同月比1.0%減(規模30人以上は148.5時間,前年同月比0.2%減)であった。
このうち,所定外労働時間は9.8時間,前年同月比2.9%減(規模30人以上は11.0時間,前年同月比2.8%増)であった。
また,出勤日数は19.3日,前年同月差0.2日減(規模30人以上は19.0日,前年同月差0.1日減)であった。

3用の動き

平成30年3月分の月末常用労働者数(調査産業計)は,規模5人以上で498,354人,前年同月比1.1%増(規模30人以上は262,674人,前年同月比0.1%増)であった。
このうち,パートタイム労働者数は155,179人,パートタイム労働者比率31.1%(規模30人以上は77,236人,パートタイム労働者比率29.4%)であった。
また,労働異動率は入職率1.92%,離職率2.99%(規模30人以上は入職率1.89%,離職率3.77%)であった。

4業形態別労働者の賃金・労働時間

平成30年3月分の一般労働者1人平均月間現金給与総額(調査産業計)は,規模5人以上で315,999円(規模30人以上は331,449円)であった。これに対し,パートタイム労働者1人平均月間現金給与総額は,規模5人以上で100,336円(規模30人以上は109,150円)であった。
次に,1人平均月間総実労働時間(調査産業計)をみると,一般労働者は,規模5人以上で171.6時間(規模30人以上は171.1時間)であった。これに対し,パートタイム労働者は,規模5人以上で95.0時間(規模30人以上は95.8時間)であった。

統計表

毎月勤労統計調査平成30年3月月報(EXCEL:259KB)

毎月勤労統計調査平成30年3月指数(EXCEL:271KB)

 

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月報(平成30年3月分)(PDF:517KB)


調査の説明及び数値利用上の注意

 

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