更新日:2018年6月29日

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毎月勤労統計調査地方調査結果(平成30年4月分)

1金の動き

平成30年4月分の常用労働者1人平均月間現金給与総額(調査産業計)は,規模5人以上で226,643円,前年同月比3.4%増(規模30人以上は237,696円,前年同月比1.3%増)であった。
このうち,定期給与は220,573円,前年同月比2.2%増(規模30人以上は234,285円,前年同月比1.4%増)であった。
また,所定内給与は207,492円,前年同月比2.8%増(規模30人以上は217,964円,前年同月比1.6%増)であった。
なお,特別給与は6,070円(規模30人以上は3,411円)であった。

2働時間の動き

平成30年4月分の常用労働者1人平均月間総実労働時間(調査産業計)は,規模5人以上で149.0時間,前年同月比0.6%減(規模30人以上は150.7時間,前年同月比0.2%増)であった。
このうち,所定外労働時間は9.6時間,前年同月比4.0%減(規模30人以上は11.0時間,前年同月比1.0%増)であった。
また,出勤日数は19.5日,前年同月差0.1日減(規模30人以上は19.3日,前年同月差0.1日減)であった。

3用の動き

平成30年4月分の月末常用労働者数(調査産業計)は,規模5人以上で509,390人,前年同月比2.6%増(規模30人以上は268,639人,前年同月比1.3%増)であった。
このうち,パートタイム労働者数は155,917人,パートタイム労働者比率30.6%(規模30人以上は76,513人,パートタイム労働者比率28.5%)であった。
また,労働異動率は入職率7.07%,離職率4.85%(規模30人以上は入職率7.04%,離職率4.76%)であった。

4業形態別労働者の賃金・労働時間

平成30年4月分の一般労働者1人平均月間現金給与総額(調査産業計)は,規模5人以上で285,532円(規模30人以上は291,688円)であった。これに対し,パートタイム労働者1人平均月間現金給与総額は,規模5人以上で93,926円(規模30人以上は103,191円)であった。
次に,1人平均月間総実労働時間(調査産業計)をみると,一般労働者は,規模5人以上で173.6時間(規模30人以上は173.4時間)であった。これに対し,パートタイム労働者は,規模5人以上で93.4時間(規模30人以上は93.9時間)であった。

 


統計表

毎月勤労統計調査平成30年4月月報(EXCEL:190KB)

毎月勤労統計調査平成30年4月指数(EXCEL:284KB)

 

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月報(平成30年4月分)(PDF:518KB)


調査の説明及び数値利用上の注意

 

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