更新日:2018年7月31日

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毎月勤労統計調査地方調査結果(平成30年5月分)

1金の動き

平成30年5月分の常用労働者1人平均月間現金給与総額(調査産業計)は,規模5人以上で227,943円,前年同月比3.6%増(規模30人以上は244,890円,前年同月比4.5%増)であった。
このうち,定期給与は216,892円,前年同月比0.4%増(規模30人以上は230,563円,前年同月比0.7%増)であった。
また,所定内給与は204,344円,前年同月比1.0%増(規模30人以上は214,908円,前年同月比1.0%増)であった。
なお,特別給与は11,051円(規模30人以上は14,327円)であった。

2働時間の動き

平成30年5月分の常用労働者1人平均月間総実労働時間(調査産業計)は,規模5人以上で145.0時間,前年同月比0.2%増(規模30人以上は147.9時間,前年同月比2.0%増)であった。
このうち,所定外労働時間は9.1時間,前年同月比8.1%減(規模30人以上は10.6時間,前年同月比1.8%減)であった。
また,出勤日数は19.0日,前年同月差0.1日増(規模30人以上は18.9日,前年同月差0.2日増)であった。

3用の動き

平成30年5月分の月末常用労働者数(調査産業計)は,規模5人以上で511,459人,前年同月比2.7%増(規模30人以上は269,288人,前年同月比1.1%増)であった。
このうち,パートタイム労働者数は161,925人,パートタイム労働者比率31.7%(規模30人以上は79,732人,パートタイム労働者比率29.6%)であった。
また,労働異動率は入職率2.71%,離職率2.28%(規模30人以上は入職率2.50%,離職率2.26%)であった。

4業形態別労働者の賃金・労働時間

平成30年5月分の一般労働者1人平均月間現金給与総額(調査産業計)は,規模5人以上で289,009円(規模30人以上は302,329円)であった。これに対し,パートタイム労働者1人平均月間現金給与総額は,規模5人以上で94,199円(規模30人以上は106,698円)であった。
次に,1人平均月間総実労働時間(調査産業計)をみると,一般労働者は,規模5人以上で168.6時間(規模30人以上は170.0時間)であった。これに対し,パートタイム労働者は,規模5人以上で93.2時間(規模30人以上は95.0時間)であった。

 


統計表

毎月勤労統計調査平成30年5月月報(EXCEL:190KB)

毎月勤労統計調査平成30年5月指数(EXCEL:300KB)

 

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月報(平成30年5月分)(PDF:518KB)


調査の説明及び数値利用上の注意

 

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