更新日:2018年9月28日

ここから本文です。

毎月勤労統計調査地方調査結果(平成30年7月分)

1金の動き

平成30年7月分の常用労働者1人平均月間現金給与総額(調査産業計)は,規模5人以上で294,157円,前年同月比2.5%減(規模30人以上は312,829円,前年同月比5.1%減)であった。
このうち,定期給与は217,980円,前年同月比1.6%減(規模30人以上は230,673円,前年同月比0.4%減)であった。
また,所定内給与は205,040円,前年同月比1.0%減(規模30人以上は215,635円,前年同月比0.1%増)であった。
なお,特別給与は76,177円(規模30人以上は82,156円)であった。

2働時間の動き

平成30年7月分の常用労働者1人平均月間総実労働時間(調査産業計)は,規模5人以上で148.9時間,前年同月比1.4%減(規模30人以上は149.1時間,前年同月比0.0%)であった。
このうち,所定外労働時間は9.1時間,前年同月比12.5%減(規模30人以上は10.4時間,前年同月比3.8%減)であった。
また,出勤日数は19.7日,前年同月差0.0日(規模30人以上は19.2日,前年同月差0.0日減)であった。

3用の動き

平成30年7月分の月末常用労働者数(調査産業計)は,規模5人以上で515,264人,前年同月比2.9%増(規模30人以上は270,755人,前年同月比0.6%増)であった。
このうち,パートタイム労働者数は162,798人,パートタイム労働者比率31.6%(規模30人以上は81,444人,パートタイム労働者比率30.1%)であった。
また,労働異動率は入職率2.44%,離職率1.97%(規模30人以上は入職率2.22%,離職率1.86%)であった。

4業形態別労働者の賃金・労働時間

平成30年7月分の一般労働者1人平均月間現金給与総額(調査産業計)は,規模5人以上で383,077円(規模30人以上は398,813円)であった。これに対し,パートタイム労働者1人平均月間現金給与総額は,規模5人以上で98,613円(規模30人以上は110,062円)であった。
次に,1人平均月間総実労働時間(調査産業計)をみると,一般労働者は,規模5人以上で174.1時間(規模30人以上は172.4時間)であった。これに対し,パートタイム労働者は,規模5人以上で93.4時間(規模30人以上は94.0時間)であった。

 


統計表

毎月勤労統計調査平成30年7月月報(EXCEL:135KB)

毎月勤労統計調査平成30年7月指数(EXCEL:161KB)

 

印刷用のPDFファイル一括ダウンロードはこちらから

月報(平成30年7月分)(PDF:519KB)


調査の説明及び数値利用上の注意

 

よくあるご質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ

企画部統計課

電話番号:099-286-2485

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?