更新日:2018年11月30日

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毎月勤労統計調査地方調査結果(平成30年9月分)

1金の動き

平成30年9月分の常用労働者1人平均月間現金給与総額(調査産業計)は,規模5人以上で218,305円,前年同月比0.7%減(規模30人以上は231,107円,前年同月比0.1%増)であった。
このうち,定期給与は215,330円,前年同月比1.7%減(規模30人以上は227,824円,前年同月比0.9%減)であった。
また,所定内給与は202,302円,前年同月比1.0%減(規模30人以上は212,626円,前年同月比0.5%減)であった。
なお,特別給与は2,975円(規模30人以上は3,283円)であった。

2働時間の動き

平成30年9月分の常用労働者1人平均月間総実労働時間(調査産業計)は,規模5人以上で143.8時間,前年同月比3.7%減(規模30人以上は143.9時間,前年同月比2.6%減)であった。
このうち,所定外労働時間は9.1時間,前年同月比12.5%減(規模30人以上は10.4時間,前年同月比2.8%減)であった。
また,出勤日数は18.9日,前年同月差0.5日減(規模30人以上は18.4日,前年同月差0.6日減)であった。

3用の動き

平成30年9月分の月末常用労働者数(調査産業計)は,規模5人以上で511,832人,前年同月比2.8%増(規模30人以上は267,652人,前年同月比1.2%増)であった。
このうち,パートタイム労働者数は161,410人,パートタイム労働者比率31.5%(規模30人以上は80,316人,パートタイム労働者比率30.0%)であった。
また,労働異動率は入職率2.25%,離職率2.52%(規模30人以上は入職率1.68%,離職率2.47%)であった。

4業形態別労働者の賃金・労働時間

平成30年9月分の一般労働者1人平均月間現金給与総額(調査産業計)は,規模5人以上で276,248円(規模30人以上は286,679円)であった。これに対し,パートタイム労働者1人平均月間現金給与総額は,規模5人以上で92,975円(規模30人以上は102,887円)であった。
次に,1人平均月間総実労働時間(調査産業計)をみると,一般労働者は,規模5人以上で167.9時間(規模30人以上は166.3時間)であった。これに対し,パートタイム労働者は,規模5人以上で91.8時間(規模30人以上は92.3時間)であった。

 


統計表

毎月勤労統計調査平成30年9月月報(EXCEL:135KB)

毎月勤労統計調査平成30年9月指数(EXCEL:272KB)

 

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月報(平成30年9月分)(PDF:492KB)


調査の説明及び数値利用上の注意

 

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