更新日:2019年2月28日

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毎月勤労統計調査地方調査結果(平成30年12月分)

1金の動き

平成30年12月分の常用労働者1人平均月間現金給与総額(調査産業計)は,規模5人以上で442,050円,前年同月比2.1%減(規模30人以上は501,562円,前年同月比1.3%減)であった。
このうち,定期給与は216,048円,前年同月比2.3%減(規模30人以上は227,076円,前年同月比3.3%減)であった。
また,所定内給与は202,400円,前年同月比1.6%減(規模30人以上は211,469円,前年同月比2.2%減)であった。
なお,特別給与は226,002円(規模30人以上は274,486円)であった。

2働時間の動き

平成30年12月分の常用労働者1人平均月間総実労働時間(調査産業計)は,規模5人以上で145.5時間,前年同月比3.0%減(規模30人以上は146.0時間,前年同月比2.6%減)であった。
このうち,所定外労働時間は9.9時間,前年同月比10.8%減(規模30人以上は11.1時間,前年同月比10.5%減)であった。
また,出勤日数は19.1日,前年同月差0.5日減(規模30人以上は18.6日,前年同月差0.5日減)であった。

3用の動き

平成30年12月分の月末常用労働者数(調査産業計)は,規模5人以上で521,920人,前年同月比3.4%増(規模30人以上は273,833人,前年同月比1.8%増)であった。
このうち,パートタイム労働者数は169,997人,パートタイム労働者比率32.6%(規模30人以上は85,925人,パートタイム労働者比率31.4%)であった。
また,労働異動率は入職率2.07%,離職率1.79%(規模30人以上は入職率2.04%,離職率1.72%)であった。

4業形態別労働者の賃金・労働時間

平成30年12月分の一般労働者1人平均月間現金給与総額(調査産業計)は,規模5人以上で601,934円(規模30人以上は673,406円)であった。これに対し,パートタイム労働者1人平均月間現金給与総額は,規模5人以上で110,494円(規模30人以上は124,267円)であった。
次に,1人平均月間総実労働時間(調査産業計)をみると,一般労働者は,規模5人以上で171.4時間(規模30人以上は169.8時間)であった。これに対し,パートタイム労働者は,規模5人以上で91.8時間(規模30人以上は93.6時間)であった。

 


統計表

毎月勤労統計調査平成30年12月月報(EXCEL:190KB)

毎月勤労統計調査平成30年12月指数(EXCEL:284KB)

 

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月報(平成30年12月分)(PDF:486KB)


調査の説明及び数値利用上の注意

 

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