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更新日:2017年7月19日

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平成28年社会生活基本調査(生活行動に関する結果)

社会生活基本調査の概要

1調査の目的


国民の社会生活の実態を明らかにすることにより,各種行政施策のための基礎資料を得ることを目的としている。


2調査内容


1日の生活時間の配分及び自由時間等における1年間(平成27年10月20日~平成28年10月19日)の主な活動


3調査の時期


平成28年10月20日午前0時現在
ただし,「スマートフォン・パソコンなどの使用について」及び「生活時間について」の調査は,平成28年10月15日(土曜日)から平成28年10月23日(日曜日)までの9日間のうちから,調査区ごとに指定された連続する2日間について行った。

 

4調査対象

平成27年国勢調査調査区のうち,総務大臣の指定する調査区(全国で約7,300調査区)内に居住する世帯のうちから,選定した約8万8千世帯でその世帯にふだん住んでいる10歳以上の世帯員約20万人を対象とした。鹿児島県では134調査区,約1,600世帯,約3,200人が対象となった。

5結果の公表


今回は,生活行動に関する結果について公表する。
生活時間に関する結果については,平成29年12月までに公表予定である。

6利活用状況

男女共同参画,ワーク・ライフ・バランス関係の各種施策の数値目標や基礎資料として活用

活用例:「仕事と生活の調和推進のための行動指針」,「少子化社会対策大綱」,「男女共同参画基本計画」



地方公共団体における各種施策の基礎資料として活用


活用例:男女共同参画計画の策定,子育て支援,スポーツ・文化振興など

利用上の主な用語

行動者数………過去1年間(平成27年10月20日~平成28年10月19日)に該当する種類の活動を行った人(10歳以上)の数
行動者率………行動者数の10歳以上人口に占める割合(%)

結果の要約

1学習・自己啓発・訓練
「学習・自己啓発・訓練」の行動者数は約41万6千人で,行動者率は29.2%となっている。
行動者率は5年前(平成23年)の前回調査(以下,5年前という。)より0.4ポイント低下し,全国平均を7.7ポイント下回っている。
 

2ボランティア活動

「ボランティア活動」の行動者数は46万6千人で,行動者率は32.6%となっている。
行動者率は5年前より1.8ポイント低下し,全国平均を6.6ポイント上回っている。


3スポーツ

「スポーツ」の行動者数は97万1千人で,行動者率は68.2%となっている。
行動者率は5年前より6.8ポイント上昇し,全国平均を0.6ポイント下回っている。


4趣味・娯楽

「趣味・娯楽」の行動者数は118万9千人で,行動者率は83.5%となっている。
行動者率は5年前より3.2ポイント上昇し,全国平均を3.5ポイント下回っている。

5旅行・行楽

「旅行・行楽」の行動者数は95万1千人で,行動率は66.8%となっている。
行動者率は5年前より0.2ポイント低下し,全国平均を6.7ポイント下回っている。

(表)生活行動別行動者率

(図)生活行動別行動者率の比較(全国,鹿児島県)

結果の概要

鹿児島県の結果の概要は以下のとおり。

 

平成28年社会生活基本調査「生活行動に関する結果」(鹿児島県の概要)(PDF:585KB)

 

 

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