更新日:2007年12月5日

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国勢調査とは

調査の概要と意義

国勢調査は、統計法により義務付けられた国の最も基本的な調査(指定統計第1号)で、国内の人口や世帯の実態を明らかにするため、大正9年以来5年ごとに行われており、平成17年国勢調査は18回目に当ります。
本格的に少子・高齢社会を迎えた我が国は、平成18年をピークに人口が減少すると予測されており、平成17年の国勢調査は高齢化の進行や高齢世帯、少子化の状況など人口・世帯に関する最新の実態を明らかにする重要な調査となります。

調査対象と調査項目

■調査対象
調査年の10月1日現在、国籍に関係なく日本国内に普段住んでいるすべての人が対象です。

■調査項目
平成17年の調査は、次の17項目です。
世帯員ひとりひとりについて
  1. 氏名
  2. 男女の別
  3. 世帯主との続き柄
  4. 出生の年月
  5. 配偶者の有無
  6. 国籍
  7. 9月24日から30日までの1週間に仕事をしましたか
  8. 1週間に仕事をした時間
  9. 従業地又は通学地
  10. 勤めか自営かの別
  11. 勤め先・業種などの名称及び事業の種類査(産業)
  12. 本人の仕事の内容(職業)
世帯について
  1. 世帯の種類
  2. 世帯員の数
  3. 住居の種類
  4. 住宅の建て方
  5. 住宅の床面積の合計(延べ面積)

調査方法

■調査の流れ
■実際の調査方法
国勢調査員が、受持ちの調査地域の各世帯を訪問し、調査票の配布と回収を行います。

国勢調査員をはじめとする調査関係者には、守秘義務があり、調査内容の秘密は厳重に保護されますので、安心して調査にご協力ください。

よくあるご質問

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総合政策部統計課

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