更新日:2019年11月28日

ここから本文です。

森林環境税構想〔第4期〕について

県では,水源のかん養や災害の防止など,すべての県民が享受している森林の持つ公益的な機能の重要性を考慮し,県民の理解と協力のもとに,森林環境の保全及び森林をすべての県民で守り育てる意識の醸成に関する施策を推進するため,これらに要する経費の財源を確保することを目的として,平成16年6月に「鹿児島県森林環境税条例」を制定しました。
鹿児島県森林環境税は,平成17年度から平成31年度(令和元年度)までの3期15年間にわたり,里山林の整備や間伐の促進,施設整備における県産材の利用などの「森林環境の保全」を図る施策や,県民参加による森林づくりの推進,森林ボランティアの育成などの「森林をすべての県民で守り育てる意識の醸成」を図るための施策に有効に活用してきました。
県としましては,県民共通の財産である本県の森林を県民一体となって守り育て,持続可能な資源として,より良い姿で次世代に引き継いでいくため,引き続き,森林環境の保全と森林をすべての県民で守り育てる意識の醸成に資する施策を推進していく必要があると考えています。
のため,今般,これまでの取組やパブリック・コメントに寄せられた県民の皆様からの御意見等を踏まえ,森林環境税制度の今後のあり方や施策の方向性を定めた鹿児島県森林環境税構想〔第4期〕を策定しました。

鹿児島県森林環境税構想〔第4期〕(PDF:3,376KB)

パブリック・コメントの実施結果

鹿児島県森林環境税構想〔第4期〕の策定に当たり,県民の皆様の貴重な御意見を多数いただき誠にありがとうございました。
寄せいただいた御意見及びそれに対する県の考え方については,以下のとおりです。

1)募集期間:令和元年9月30日(月曜日)~10月29日(火曜日)
2)意見と県の考え方(PDF:73KB)
 

よくあるご質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ

環境林務部環境林務課

電話番号:099-286-3332

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?