ホーム > くらし・環境 > 環境保全 > 化学物質対策 > ダイオキシン類 > 平成28年度ダイオキシン類の設置者による測定結果

更新日:2017年9月22日

ここから本文です。

平成28年度ダイオキシン類の設置者による測定結果

ダイオキシン類対策特別措置法に基づき,特定施設の設置者が平成28年度に実施した測定結果の概要は,次のとおりです。

廃棄物焼却炉の設置者による測定結果の概要

1.排出ガス(対象施設124施設,うち報告施設122施設(実施率98%))

  • 排出ガスの測定結果(122施設)は,0ng-TEQ/m3N~9.2ng-TEQ/m3Nの範囲にあり,2施設で排出基準を超過した。
  • 当該2施設については,施設の点検・補修等を行った後に再測定を実施し,基準に適合することを確認した。
  • 平成28年度未報告の2施設については,施設の故障により測定が遅れたもので,2施設とも平成29年度に測定を行い,基準に適合することを確認した。

2.ばいじん(対象施設90施設,うち報告施設88施設(実施率98%))

  • ばいじんの測定結果(88施設)は,0ng-TEQ/g~16ng-TEQ/gの範囲であった。
  • 平成28年度未報告の2施設については,施設の故障により測定が遅れたもので,2施設とも平成29年度に測定・報告を行った。

3.焼却灰(対象施設116施設,うち報告施設114施設(実施率98%))

  • 焼却灰の測定結果(114施設)は,0ng-TEQ/g~5.3ng-TEQ/gの範囲であった。
  • 平成28年度未報告の2施設については,施設の故障により測定が遅れたもので,2施設とも平成29年度に測定・報告を行った。

4.資料

設置者による測定結果(廃棄物焼却炉)(PDF:172KB)

廃棄物焼却炉以外の設置者による測定結果の概要

1.アルミニウム合金の溶解炉の排出ガス(対象施設1,うち報告施設1(実施率100%))

  • 排出基準値以下であった。

2.クラフトパルプの漂白施設の排出水(対象施設1,うち報告施設1(実施率100%))

  • 排出基準値以下であった。

3.資料

設置者による測定結果(廃棄物焼却炉以外の施設)(PDF:47KB)

 

よくあるご質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ

環境林務部廃棄物・リサイクル対策課

電話番号:099-286-2594

環境林務部環境保全課

電話番号:099-286-2624

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?