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更新日:2009年11月19日

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廃棄物の再生利用認定制度に係る改正について

再生利用認定制度について

 環境省令で定める廃棄物の再生利用を行い,又は行おうとする者は,当該再生利用の内容が生活環境の保全上支障がないものとして環境省令及び告示で定める基準に適合している場合に環境大臣の認定を受けることができます。この認定を受けた者については,処理業の許可を受けずに当該認定に係る廃棄物の処理を業として行い,かつ,施設設置の許可を受けずに当該認定に係る廃棄物の処理施設を設置することができるという制度です。

改正の内容について

 制度の対象となる廃棄物に,「金属を含む廃棄物(当該金属を原材料として利用することができる程度に含むものが廃棄物になったものに限る。)」が追加されました。

基準等について

 鉱物又は標準的な規格を有している等の一定の汎用性を有した他の製錬工程における製錬中間物若しくは副生成物から対象となる金属を生産する一連の生産設備での処理に当該廃棄物を投入する再生であることが,金属を含む廃棄物の再生利用認定の要件として追加されました。
 また,金属を含む廃棄物の再生利用を行う者の基準として
  1.   再生品である金属その他の処理物を区分して保管及び搬出することができる者であること
  2.  金属の製造及び販売を主たる事業として行う者であって,再生品である金属の販売を行えることが事業の実績等に照らして明らかなものであること
  3.  金属を含む廃棄物の再生利用の用に供する施設の類型ごとに定める基準に従い当該施設の維持管理をすることができる者であること

が追加されました。

 
 改正等の詳細は,環境省の関係通知を御参照ください。
 また,制度の申請手続き等については,「再生利用認定制度申請の手引き」を御参照ください。

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