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更新日:2011年9月5日

みんなで守ろう!かごしまの救急医療

  全国的に医師不足が問題となっていますが、本県においても医師不足は深刻です。一方、救急車による搬送人員は、10年前に比べて約4割も増えており、救急医療機関の医師には大きな負担がかかっています。

 

  また、軽症の患者さんが、気軽に休日・夜間に救急医療機関を受診する,いわゆる「コンビニ受診」といったケースも増えており、救急外来がたくさんの患者さんで混雑する結果、「医師の負担がさらに増え、医師が疲弊する」、「緊急に治療が必要な重症の患者さんの処置が適切に行えない」など、このままでは、県民の皆さんが適切な救急医療を受けられなくなる恐れがあります。

 

  救急医療を守るためには、救急医療を適切に利用するという県民ひとりひとりの心がけと協力が必要です。

 

救急医療の適切な利用に努めましょう。 そのためには・・・

○「かかりつけ医」を持ち、早めに相談しましょう。

  • 日頃からなんでも相談できる「かかりつけ医」を持ち、まずは、早めに、かかりつけ医に相談しましょう。
 

○通常の診療時間内に受診しましょう。

  • 医療機関の夜間は、限られたスタッフで運営されています。
  • 「昼間は病院が混んでいるから」、「昼間は忙しいから」といった理由で、夜間に受診することは控えましょう。
 

○子どもの急病等の場合は、「小児救急電話相談」を利用しましょう。

  • 夜間の子どもの急な病気への対処や、応急処置などに豊富な看護師が対応します。
 

  電話 県内統一 ♯8000

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保健福祉部地域医療整備課

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