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更新日:2011年9月5日
全国的に医師不足が問題となっていますが、本県においても医師不足は深刻です。一方、救急車による搬送人員は、10年前に比べて約4割も増えており、救急医療機関の医師には大きな負担がかかっています。
また、軽症の患者さんが、気軽に休日・夜間に救急医療機関を受診する,いわゆる「コンビニ受診」といったケースも増えており、救急外来がたくさんの患者さんで混雑する結果、「医師の負担がさらに増え、医師が疲弊する」、「緊急に治療が必要な重症の患者さんの処置が適切に行えない」など、このままでは、県民の皆さんが適切な救急医療を受けられなくなる恐れがあります。
救急医療を守るためには、救急医療を適切に利用するという県民ひとりひとりの心がけと協力が必要です。
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