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更新日:2020年11月26日

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感染リスクが高まる「5つの場面」に注意しましょう

感染リスクが高まる「5つの場面」に注意しましょう

新型コロナウイルス感染症対策分科会では,感染リスクが高まる「5つの場面」(PDF:255KB)に,「飲酒を伴う懇親会等」「大人数や長時間におよぶ飲食」「マスクなしでの会話」「狭い空間での共同生活」「居場所の切り替わり」を挙げています。

人と人との交流が多くなる年末年始に感染を拡大させないため,当該「5つの場面」に注意しましょう。

感染リスクが高まる「5つの場面」の動画(内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室)(外部サイトへリンク)

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感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫(「5つの場面」に関する分科会から政府への提言)

利用者

  • 飲酒をするのであれば,「少人数・短時間で」,「なるべく普段一緒にいる人と」,「深酒・はしご酒などはひかえ」,「適度な酒量で」。
  • 箸やコップは使い回さず,一人ひとりで。
  • 座の配置は斜め向かいに(正面や真横はなるべく避ける)。
    (食事の際に,正面や真横に座った場合には感染したが,斜め向かいに座った場合には感染しなかった報告事例あり)
  • 会話する時はなるべくマスク着用(フェイスシールド・マウスシールドはマスクに比べ効果が弱いことに留意が必要)。
    ※フェイスシールドはもともとマスクと併用し眼からの飛沫感染防止のため,マウスシールドはこれまで一部産業界から使われてきたものである。
    ※新型コロナウイルス感染防止効果については,今後さらなるエビデンスの蓄積が必要。
  • 換気が適切になされているなどの工夫をしている,ガイドラインを遵守したお店で。
  • 体調が悪い人は参加しない。

お店

  • お店はガイドライン遵守を。
    (例えば,従業員の体調管理やマスク着用,席ごとのアクリル板の効果的な設置,換気と組み合わせた適切な扇風機の利用などの工夫も)
    ※従業員で感染者が出たある飲食店では,ガイドラインを遵守しており,窓を開けるなど換気もされ,客同士の間隔も一定開けられていたことから,利用客(100名超)からの感染者は出なかった。
  • 利用者に上記の留意事項の遵守や,接触確認アプリ(COCOA)のダウンロードを働きかける。

飲酒の場面も含め,全ての場面でこれからも引き続き守ってほしいこと

  • 基本はマスク着用や三密回避。室内では換気を良くして。
  • 集まりは,少人数・短時間にして。
  • 大声を出さず会話はできるだけ静かに。
  • 共用施設の清掃・消毒,手洗い・アルコール消毒の徹底を。

よくあるご質問

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くらし保健福祉部健康増進課

電話番号:099-286-5280

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