更新日:2018年3月22日

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注意報・警報について

目的

流行状況の早期把握と対策立案を支援するために,感染症の報告数に流行現象が疑われることを,県内に注意喚起します。

注意報・警報について

注意報
  • 定点当たり報告数が,注意報の基準値以上で発令します。

<意味>
・流行の発生前…今後4週間以内に大きな流行が発生する可能性が高いことが疑われます。
・流行の発生後…流行が継続している(終息していない)可能性が疑われます。

警報
  • 1週間の定点当たり報告数が,警報の開始基準値以上で発令します。(終息基準値を下回るまで,その警報は継続となります。)

<意味>
・大きな流行が発生または継続しつつあると疑われることを指します。

基準値

警報・注意報レベルの基準値は,これまでの全国の感染症発生動向調査データから,以下のとおり定められています。

 

警報レベル

注意報レベル

対象疾患

開始基準値

終息基準値

基準値

インフルエンザ

30

10

10

咽頭結膜熱

3

1

-

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎

8

4

-

感染性胃腸炎

20

12

-

水痘

7

4

4

手足口病

5

2

-

伝染性紅斑

2

1

-

ヘルパンギーナ

6

2

-

流行性耳下腺炎

6

2

3

急性出血性結膜炎

1

0.1

-

流行性角結膜炎

8

4

-

※基準値はすべて定点当たりの報告数です。注意報の「-」は対象としないことを意味します。

インフル

 

よくあるご質問

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くらし保健福祉部健康増進課

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