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ホーム > 健康・福祉 > 医療 > 新型コロナウイルス感染症 > 最新情報 > 退院基準・療養解除基準について

更新日:2022年9月21日

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退院基準・療養解除基準について

療養期間等の見直しについて

「新型コロナウイルス感染症の患者に対する療養期間等の見直しについて」(令和4年9月7日付厚生労働省事務連絡)(PDF:99KB)により、以下のとおり療養期間が短縮されることとなりました。
なお、本見直しについては、令和4年9月7日より適用となり、同日時点で患者である方にも適用されます。

有症状者(人工呼吸器等による治療を行わなかった)の場合

(a)(b)以外の方
・発症日(※1)から7日間経過し、かつ、症状軽快(※2)後24時間経過した場合には8日目から解除を可能とし
ます。
・ただし、10日間が経過するまでは、感染リスクが残存することから、検温など自身による健康状態の確認
や、高齢者等ハイリスク者との接触、ハイリスク施設への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や
会食等を避けること、マスクを着用すること等、自主的な感染予防行動の徹底をお願いします。

(b)現に入院している方(高齢者施設に入所している者を含む)(従来から変更ありません。)
・発症日から10日間経過し、かつ、症状軽快後72時間経過した場合に11日目から解除を可能とします。

※1症状が出現した日を0日として起算します。
※2症状軽快とは,解熱剤等を使用せずに解熱し,かつ,呼吸器症状が改善傾向にあること(症状がすべて
無くなること必要とはしません)

無症状者(無症状病原体保有者)の場合

・検体採取日から7日間を経過した場合には8日目に療養解除を可能とします(従来から変更ありません)。
・加えて、5日目の検査キットによる検査で陰性を確認した場合には、5日間経過後(6日目)に解除を可能
とします。ただし、7日間が経過するまでは、感染リスクが残存することから、検温など自身による健康状
態の確認や、高齢者等ハイリスク者との接触、ハイリスク施設への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所
の利用や会食等を避けること、マスクを着用すること等、自主的な感染予防行動の徹底をお願いします。

※当初は無症状であったが,療養中に症状が出た場合は,症状が発現した日を発症日として,「7日間」経過し,「症状軽快後24時間経過」することが必要になります。

療養期間中の外出自粛について

療養期間中の外出自粛について、有症状の場合で症状軽快から24時間経過後又は無症状の場合には、外出時や人と接する際は短時間とし、移動時は公共交通機関を使わないこと、外出時や人と接する際に必ずマスクを着用するなど自主的な感染予防行動を徹底することを前提に、食料品等の買い出しなど必要最小限の外出を行うことは差し支えありません。

陰性化確認のための検査について

型コロナウイルス感染症は,無症状及び軽症・中等症においては,現行の療養解除基準を満たした症例では,他者への感染リスクは極めて低いとされています。

のため,保健所において療養解除の際に「陰性を確認するための検査」は実施しておりません。

性化確認のための検査を受けたい場合には,自己負担(保険適用外)となります。

【厚労省通知】新型コロナウイルス感染症の感染拡大が確認された場合の対応について(PDF:823KB)

【厚労省通知】感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律における新型コロナウイルス感染症患者の退院及び就業制限の取扱いについて(一部改正)(PDF:89KB)

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

くらし保健福祉部新型コロナウイルス感染症感染防止対策課

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