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更新日:2017年2月10日

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ひとり親家庭高等学校卒業程度認定試験合格支援事業について

ひとり親家庭高等学校卒業程度認定試験合格支援事業について

ひとり親家庭の親又はひとり親家庭の児童の学び直しを支援することで,より良い条件での就職や転職に向けた可能性を広げ,正規雇用を中心とした就業につなげていくため,高等学校卒業程度認定試験合格のための講座(通信講座を含む)を受け,これを修了した時及び合格したときに受講費用の一部を支給するものです。

対象者

県内の町村(福祉事務所設置町村を除く。)に住所を有するひとり親家庭の親及びひとり親家庭の児童であって,次の要件の全てを満たす者。ただし,高等学校卒業者及び高等学校卒業程度認定試験合格者など既に大学入学資格を取得している者は対象になりません。

  • ひとり親家庭の親が児童扶養手当の支給を受けていること又は当該手当の支給要件と同等の所得水準にあること。
  • 支給を受けようとする者の就学経験,就業経験,技能,資格の取得状況や労働市場の状況から判断して,高等学校卒業程度認定試験に合格することが適職に就くために必要であると認められること。
  • 対象講座を受講する者が,過去に本給付金の支給を受けたことがないこと。

対象講座

高等学校卒業程度認定試験の合格を目指す講座(通信制講座を含む。)とし,知事が適当と認めたもの。ただし,高等学校卒業程度認定試験の試験科目の免除を受けるために高等学校に在籍して単位を修得する講座を受け,高等学校等就学支援金制度の支給対象となる場合は対象になりません。

給付金の種類及び支給額等

  • 受講修了時給付金
    対象講座の受講のために本人が支払った費用の20%に相当する額。ただし,その20%に相当する額が10万円を超える場合の支給額は10万円とし,4千円を超えない場合は支給されません。
  • 合格時給付金
    対象講座の受講のために本人が支払った費用の40%に相当する額。ただし,受講修了時給付金と合格時給付金の合計額は15万円となります。(受講修了時給付金を受けた者が,受講修了日から起算して2年以内に高等学校卒業程度認定試験の全科目に合格した場合)

お問い合わせ

各地域振興局・支庁の地域保健福祉課までご相談ください。

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部子ども福祉課

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